藤原紀香と片岡愛之助の馴れ初めは?子供はいないの?

数多くのテレビドラマやバラエティーに出演されている藤原紀香さん。

今回は、旦那さんの片岡愛之助さんとの馴れ初めから、子供についての不穏なウワサに迫ってみたいと思います。

藤原紀香と片岡愛之助の出会いと馴れ初めは?

2016年3月30日に結婚の発表をされた藤原紀香さんと片岡愛之助さん。ふたりの出会いは赤十字のボランティアで一緒に活動したことがきっかけだそうです。

「東日本大震災後、紀香さんは自ら立ち上げたNPO『Smile Please☆藤原紀香 世界こども基金』の募金活動に力を入れていました。そこに同者として名前を連ねたのが愛之助さんだったんです。これをきっかけに、ふたりの交友は始まったんです」

藤「同い年で、同じ関西の血が流れる愛之助さんはとてもエネルギッシュな方。とても話しやすい素敵な友人です。常にチャレンジの方!

片「彼女も関西出身の方なので、家族みたいな感じというか、すごくリラックスできる。いい意味で気を使わないでお付き合いできる方だと思っていました。

そして二人は気の合う友人への気持ちが尊敬を含んだ愛情に変わっていったそうです。

ある時事務所から「付き合ってないなら会わないでくれ」ということを言われ、会えなくなると思った時に片岡さんから真剣交際を申し込まれてとても嬉しかったとコメントしています。

この時にお互いに初めて相手の存在の大きさに気が付いたようです。同じ郷土の感覚って安心感がありますから、きっと話も合ったのでしょう。こういうフィーリングの感覚って大事ですよね。

 

藤原紀香と片岡愛之助の結婚会見で光る結婚指輪に愛の言葉?

4月の結婚会見では「正式にプロポーズはしていない」と話していた愛之助だが、この日プロポーズの言葉は「指輪の中に刻みました」と告白。今月23日の京都・上賀茂神社での挙式で交換した指輪に“吾が君を想う来世迄も(あがきみをおもうらいせいまでも)”と永久の愛を誓った。愛之助は照れながらも「気の利いた言葉が思い浮かばなくて、ふと浮かんだ」といい、指輪を受け取った紀香は「すごく喜んでいた」と明かした。

二人のイニシャルを入れる事が多い結婚指輪にメッセージって斬新ですね。中身のダイヤだけで3カラットというオーダーメイドの結婚指輪だそうです。それなのに、不穏なウワサは途切れない二人です。

 

藤原紀香と片岡愛之助の結婚式に不穏なウワサ?熊切あさ美って?

2016年9月28日、帝国ホテル「孔雀の間」で執り行われた歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と藤原紀香(45)の結婚披露宴に、愛之助の元愛人が出席していたことがわかった。(愛之助が紀香に内緒でご招待したそうだ。)

元愛人は都内に暮らす30代後半のシングルマザー。知人の紹介で愛之助の楽屋を訪れたことをきっかけに知り合い、2012年から2013年にかけて交際していた。結果的には、愛原さんとタレントの熊切あさ美(36)との三股交際だったという。

愛人や不倫や浮気など、歌舞伎役者だけでなく名声を得た人間のあるあるネタですが、ここまでする人ってなかなかいないのではないでしょうか。ある意味その嫁になると決心した藤原紀香さんはどれだけ片岡さんと結婚したかったかが分かるエピソードですね。

 

藤原紀香と片岡愛之助に離婚疑惑?

「紀香は16年の結婚会見で“仕事と夫のサポートを両立させる”と話し、当時から歌舞伎界関係者から猛反発を食らっている。梨園の妻はそう甘くはないというわけです。愛之助も尻に敷かれっぱなしとされ、舞台に付き添ってもスマホばかりいじっている紀香に何も言えないという話。そんな関係から、離婚するのではとの見方がいまだに絶えないんです」(芸能記者)

愛之助は紀香が出しゃばるのを嫌がっている。結婚会見の際、紀香が愛之助の子供がほしいという発言をした際には苦虫をかみつぶしたような表情だった。」

藤原紀香さんには、離婚疑惑が絶えません。その理由の一つは歌舞伎役者の妻なのにも関わらず、テレビ出演など自分の仕事も続けている事にあるようです。歌舞伎に詳しくない人でも、梨園の妻が表に立つ事には違和感を感じるのではないでしょうか。

⇒藤原紀香は前夫との関係でうつ病になっていた?

 

藤原紀香と片岡愛之助の夜の営みはなし?

新婚旅行でアメリカのラスベガスやロサンゼルスへ赴いた藤原紀香さんと片岡愛之助さん。しかし、その新婚旅行に行くまでの間、片岡さんはほとんど家へ帰っていなかったそうです。藤原さんは子供を作りたいが、片岡さんはそこまで子供を欲しがっていないようなのです。それはなぜなのでしょうか。

 

片岡愛之助には隠し子が2人もいる?

片岡愛之助さんは藤原紀香さんとの結婚が初婚です。しかし、2011年頃に女性週刊誌「女性セブン」で隠し子がいることが報道されました。記者会見で片岡さんは、隠し子の存在を認めたのです。

片岡愛之助は「おおむね事実でございます」と報道を認めた。母親の女性とは自身が20代のころに交際していたが結婚はしておらず、11歳になる小学5年生の男の子の認知もしていないという。養育費は支払っているといい、今後のことについても「必要なことはフォローしていく」と話した。

この相手女性は元ホステスだそうです。子供は父親が片岡さんだと知っているかは不明だそうです。認知していないながら、言葉には父親としての自覚が滲むコメントをした片岡さん。忙しすぎて相手女性には会いたい気持ちはあるが何年も会っていないそうです。

歌舞伎役者とホステスの関係だと、周りから大反対を受けて結婚は諦めざるを得なかった感じはしますね。それぞれの道を行くことを相手女性と二人で話し合って決めたそうですが、未練が残っているように思えます。また、隠し子はこの男の子1人だけのようですね。

 

片岡愛之助がDNA鑑定を要求?

2019年1月現在、片岡さんの隠し子の男の子は18歳ですね。私立の大学生になっていて、同志社大学ではないかのウワサがあります。

藤原紀香さんとの結婚を機に、片岡さんは相手女性に子供のDNA鑑定を要求しているようです。藤原さんが本当に出産した場合、将来的に、後継ぎ問題や相続問題で揉める事は必至です。片岡家のことはもちろん、紀香さんの事を気遣っての行動です。

これから後継ぎ・相続問題が噴出するであろう事は、間違いないわけですから本当に自分の子かどうか、片岡家の子供かどうかは重要な事ですよね。

もちろん、歌舞伎役者として育ったわけではない子供を、後継ぎには出来ないでしょうけれども。もしかすると、本当に養子を取るつもりがあるのかもしれません。

 

藤原紀香と片岡愛之助の子供は不妊治療ではなく養子を取った?

「子どもは神様からの授かりものだと思いますし、そういう意味では僕たちも期待しております。けど、僕自身もこの世界に生まれた人間ではなく、養子で片岡家に入れていただきましたんで、例えば『愛之助という名前をどうしても継がせたいけど、子どもがいないな』と思えば、いろんな形がありますから、養子でもかまわないと思っています

藤原紀香さんは1971年6月28日生まれですから、現在47歳です。結婚した時から子供が産めないというウワサがあったのですが、どうやら年齢ではなく高齢出産による危険を回避するために子供をつくることを片岡さんが拒んでいるようですね。

歌舞伎役者の妻に求められるいちばん大切な任務は、その家に代々伝わってきた芸を途絶えさせないこと。これは梨園に入るといちばんに教えられることです。」

歌舞伎役者の嫁であること=後継ぎである男の子を生むこと、この図式は確かに必要なことですね。そこで妊活活動として様々な事をされているようです。

妊活を意識してか、藤原の健康へのこだわりはハンパではありません。これまでも、水素風呂、酵素ジュース、紅茶キノコなどにハマっている。特に水素については、水素点滴や注射を受けていることが女性誌に報じられています。

効果ははっきりしませんが、水素は細胞を酸化させる悪玉活性酸素を除去し、不妊治療にも使われ始めていると言われます」(週刊誌記者)

不妊治療は女性だけの問題ではないですから、片岡さんの協力が必ず必要になってきます。後継ぎ問題もありますし、藤原さんの希望が叶えられるといいですね。

 

View this post on Instagram

 

お早う御座います🌞愛之助です🤚 いよいよ明日 僕の密着番組 第2弾である 「片岡愛之助の生き方Ⅱ 密着!700日」が放送されます📺 「酒と涙とジキルとハイド」台湾公演の裏側や、巡業公演の舞台裏など、プライベートも仕事も普段はあまり見せられない?映像もあると思います😏 今回は、僕の弟子たちにもスポットが当たっています。皆さん!明日の放送で、普段僕を支えてくれている彼らのことをもっと知ってくださいましたら幸いです🙇‍♂️ 1月13日(日) 18:00〜19:54 BSフジ「片岡愛之助の生き方Ⅱ 密着!700日」 ぜひご覧になってください‼️ See you soon.👍✨ #愛之助 #ラブリン #歌舞伎 #kabuki #松竹座 #壽初春大歌舞伎 #金門五三桐 #石川五右衛門 #システィーナ #大塚国際美術館 #BSフジ #密着 #台湾 #

片岡愛之助さん(@ainosuke_kataoka)がシェアした投稿 –

2019年2月28日号の「女性セブン」の記事から見えてくるのは、片岡愛之助さんはどうやら不妊治療をして実子を出産してもらうのではなく、弟子に継がせるつもりのようです。

歌舞伎は、関西や西日本では関東ほど人気がない。愛之助さんには“東京のように、関西でも一年中上演されるようにしたい”という悲願があります。

昨年(2018年)3月、愛之助さんは『部屋子』という、自分の子供と同じように楽屋で行儀や芸を教えられる特別な弟子をとりました。

片岡愛三朗という15才の子で、端正な顔立ちで“将来性のある逸材”といわれています。

1月13日放送の愛之助さんの密着番組に登場した際は“なんて可愛らしい子”“応援したくなる”と注目されました。

部屋子をとったのは、愛之助さんが自分の次世代についても考えだしたのでしょう。愛之助さんはそれまで、叔父の『片岡仁左衛門』を継ぐといわれていましたが、今は『愛之助』の名前を守りながら一門を大きくしていこうと考えているのでしょう」(前出・歌舞伎関係者)

これから大きく片岡家が変わっていきそうな気配ですね。こども歌舞伎スクール「寺子屋」の卒業生、加來真之介くん(1期生)が「部屋子」の「片岡愛三朗」と名乗り、「部屋子」に入ったようです。

この子が一人前になれば、藤原紀香さんも、不妊治療に使う時間を「梨園」のために使う事も出来るようになりますね。

 

藤原紀香と片岡愛之助の自宅はどこ?

現在、藤原さんと片岡さんは、東京四ツ谷駅付近のマンションと大坂のに自宅を持っているそうです。思う存分くつろぐ事が出来そうなリビングですね。

残念ながら、詳しい自宅住所は分かりませんでした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)