ふかわりょうの出身高校は国学院!高校時代だけでなく今もモテ男!?出身大学は「〇〇〇〇」大学!

ふかわりょうさんは、タレントとして多くのバラエティー番組に出演、「ひるおび!」のコメンテーター、俳優、お笑い芸人、ラジオパーソナリティーと幅広く活躍されている人物です。

「ryo fukawa」名義でミュージシャンとしても活動されていて、多くのシングルアルバムとスタジオアルバムをリリースしています。

本業は何者なのか分からなくなるくらいに多才ぶりを発揮されている「ふかわりょう」さんですが、その源泉はその知性にあるのではないでしょうか。

今回は、気になるふかわりょうさんの学歴について調べてみました。

ふかわりょうの高校はどこ?高校時代のモテ男ぶりは現在も健在!?

 

ふかわりょうさんの出身高校は、東京都渋谷区神宮前にある私立の國學院(こくがくいん)高校です。

 

國學院大學の系列校の一つで、國學院大學久我山高校 71・國學院大學栃木高校 65(特別選抜S) ・國學院高校 65と高学歴の高校です。

 

文武両道を尊ぶ高校のようで、部活動の数も多く、弓道部に至ってはインターハイの常連校で、決勝へ進むほどの実力があるようです。

 

栃木高校の特別選抜Sというのは、東大・京大・早慶を目指すコースであり、他にもいくつかのコースがあって、一番偏差値が低いコースで48だといいますから、全ての生徒が進学を目指すわけではないようです。

 

國學院大學久我山高校は、女子生徒は理系しかなく、男女別学になっています。高校3年間の青春を味わいたい場合は別の高校を選ぶ方がいいのかもしれません。

 

栃木・久我山には中高1貫コースがあるのに対して、國學院高校にはありません。

 

國學院高校は、國學院大學の附属高校ですがそのまま進学する生徒は少なく、難関私立などへの進学希望者が多いようです。3年になると国公立や難関私立を目指す特別なクラスも設置されるようです。

 

國學院大學へは試験なしで進学が可能ですが、他大学へ進む生徒が多いようです。

 


引用元:Googleマップ

 

小学校時代から勉強が得意だったふかわりょうさんも、このような校風に惹かれたのか、文武両道の生徒だったそうです。

 

中学時代と高校時代には陸上部に所属して、リレーのエースとして活躍し、性格も明るく快活だったためクラスの人気者であり、高校時代は大変にモテたといいます。

 

高校2年生の時に、「サザエさん」をテーマに喜劇の脚本・演出・出演を手掛けた事がきっかけになって、お笑い芸人を目指すことになったのだそうです。

 

文武両道で足が速く、ユニークさもある人物となればモテないわけがないわけですが、それは現在も変わっていないようです。

 

2019年8月にふかわりょうさんに41歳の元芸人である佐分利(さぶり)彩さんからのストーカー行為に悩まされ、女性は逮捕。懲役6ヵ月、執行猶予3年の判決を受けています

 

2015年4月には、ふかわりょうさんのFacebookに「〇してやる」などと脅迫文を送って、30代無職の女性が警視庁に逮捕されています。

 

どうやら妙齢の女性から、偏愛を受けてしまう事が多いようですが、これは当人からすれば恐ろしいだけですね・・。

 

ふかわりょうの大学は慶應義塾大学の経済学部出身!

 

ふかわりょうさんの出身大学は慶應義塾大学です。偏差値は67.5

 

東京都港区に本部を置く私立大学で、1858年に福沢諭吉が屋敷内に開校した「蘭学塾」が起源になっています。1920年、日本最初の私立大学として慶応義塾大学が発足しています。

 

誰もが知る文系学部最難関校です。慶應義塾大学には幼稚舎からのエスカレーター式で進学する生徒もいますが、ふかわさんは、國學院高校出身です。

 

エスカレーター式でも、推薦でもなく、一般入試を突破しての入学です。どれほど頭脳明晰なのかが分かりますね。

 

高校3年の頃には、1日12時間の猛勉強を続けていたそうです。寝る時間も惜しんで勉強だけに没頭していたことがうかがえます。

 

お笑い芸人で失敗した時の保険として、どうしても慶應義塾卒という肩書きが欲しくて受験されたそうですが、おそらく受験するならトップを目指す気で受けられたのではないでしょうか。

 

実は相当な負けず嫌いで野心家とも言えるかもしれません。

 

現在は、芸能界という場所に努力する場所が変わりましたが、こうした努力を積み重ねる事が出来るふかわりょうさんだからこそ、きっと成功することが出来たのでしょう。

 

大学時代は軽音楽部?ピアノが得意?

 

ふかわりょうさんは、大学時代には「南米音楽サークル」に所属していたそうです。

 

ふかわりょうさんは、小学3年生の頃から「指の体操」のつもりでピアノを習っていたそうで、中学時代にはピアニストになりたいと音楽大学を目指そうとしていたそうです。

 

そのピアノの腕前は、芸能界屈指といわれるほど。ピアノは趣味以上の存在というふかわりょうさん。今でも毎日ピアノを弾いているようです。

 

小さい頃からずっと隣にピアノがある、そんな状態だったのでしょうね。今はDJや作曲家としての顔も持つふかわさんですから、少しでも音楽に触れられる環境に居たいと思うのも自然な選択だったのでしょう。

 

ふかわりょうの現在は?天才と言われている理由とは?

 

本業は何?と言われて困ってしまうのが、ふかわりょうさんという人物です。有名なのは司会者としての顔です。

 

ふかわりょうさんはレギュラーMCを務める「5時に夢中!」の司会者や「ひるおび!」のコメンテーター、AbemaTVなどでも番組を持っています。

 

中堅芸人から、司会者へ大躍進されたわけですが好感度は高く、多くの人から支持されています。

 

 

ふかわりょうさんは、ROCKETMAN(ロケットマン)という名義でクラブDJ、ミュージシャン、プロデューサーとしての顔を持ち、活躍しています。

 

 

他にも俳優やラジオパーソナリティーとしても活躍していますが、他の芸人さんたちはふかわりょうさんの活躍をどう感じているのでしょうか。

 

「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんや、「次長課長」の河本準一さんからはこんな風に評されています。

 

『内村プロデュース DVD』特典映像のインタビューで、内村は「(内Pは)ふかわが重要なポイント、皆の「当てどこ・クッション」になることで番組が成立している」と語っている。

 

対談相手だった高須光聖からは「ダウンタウンと山崎邦正みたいな関係やね」と評されている。

 

また、次長課長の河本準一は内Pに初出演した際の本番中ふかわに「内P見ていて、ふかわはつまんねぇと思ってたけど、あなた天才です」と語ったという。

引用元:ウィキペディア

 

「ふかわりょうさんがいないと成立しない」との評価、ふかわりょうさんの真価がお笑い芸人の人達にも認められているようです。

 

様々な場所で自分のポジションを確立しているふかわりょうさんは、「努力の天才」であることは間違いありません。

 

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