芸能人のがんを公表している人一覧。想像以上に多い?

芸能人で癌になる人って多い印象があります。今回は癌を公表している人達をまとめてみました。がんになった人達は、どのように病気を克服されているのでしょうか。

食道がん

桑田佳祐さんは2010年8月に桑田さんは初期の食道癌で手術を受け、2010年12月31日の紅白で仕事復帰。「ステージ1という段階で、まだ深くに達していない段階で、場所的には真ん中より少し下の胃の位置に近いということで、先のことも考えて手術で治していこうと」

現在は2018年紅白歌合戦にも大トリに出場。再発もなく転移もなく手術から8年。完全復活しています。

⇒桑田佳祐のがんの経緯についてはこちら

 

喉頭がん

つんくさんは2014年3月に早期の咽頭がんを発見。2014年10月に再発&手術。2015年声帯全摘出手術。声帯を摘出して喉頭がんは完治したと言われるつんくさん。喉頭がんはがんの中では5年生存率が高く通常では目を覆いたくなるようなステージ4でも5割。

現在はハワイに移住されて、仕事をされているようです。肺ではなく胃にためた呼気を逆流させて、発生する『食道発声法』という方法で、日常会話に支障はない程度に声をだせるようになっているようです。

⇒つんくのがんの経緯についてはこちら

坂本龍一さんは2014年6月下旬に病院で中咽頭がんと診断され、集中治療・療養に専念することになった坂本龍一さん。滞在先のニューヨークで治療。

現在は完全復帰されています。早期発見出来たことががん克服の肝だったようです。

⇒坂本龍一のがんの経緯についてはこちら

肺腺がん

中村獅童さんは2017年5月18日、初期の肺腺がんを患っていることを公表。早期発見により担当医からは「すぐに手術すれば治る」と言われているようで、手術・入院のために6月~7月の舞台は休演し、7月28日に行われた「平成二十九年度 秋季公演 松竹大歌舞伎」の制作発表会見で11月1日から舞台復帰を明かしました。

「毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした。」中村現在は2か月の闘病を経て、11月に舞台復帰を果たしています。

中村獅童さんは病を早期発見できたのは、しつこく検査に連れ出した沙織さんのおかげだと発言しています。肺がんはがんの中で最も死亡者数が多く、早期発見が難しいとされているのに発見できたのは奇跡的ですね。

 

胃がん

渡辺謙さんは2016年2月、人間ドックで早期の胃がんが見つかり手術したことを公表。手術を受け、術後2ヶ月で仕事復帰しました。

渡辺といえば昨年2月、胃がんが見つかり手術を行ったと発表。元妻の南果歩(52)に勧められた人間ドックで発覚したが、早期だったため1カ月で復帰を果たせた。さらに南も翌月に乳がんが発覚し、手術を行ったと公表。渡辺の胃がん手術を機に自身も受診したところ、判明したという。しかし彼女もまた早期だったため、2カ月で復帰できたのだ。

現在は早期発見により胃がんを克服されています。病気の再発などはないようです。

 

「本当に初期で発見されたのが幸いでした。医者からは、“発見があと半年遅かったら、もうどうなってたかわからん”って言われたらしいから…」

2012年にスキルス胃がんをセカンドオピニオンで発見出来たことで、早期治療が出来た宮迫博之さん。過信は禁物ですね。

⇒宮迫博之のがんの経緯についてはこちら

 

十二指腸乳頭部がん

梅宮辰夫さんは2016年9月、十二指腸乳頭部癌を患っていたこと、同年7月に12時間にもおよぶ手術を受けたことを公表。

2016年11月には芸能活動に復帰しました。今年7月に、12時間にも及ぶ十二指腸乳頭部がんの手術を受けた俳優の梅宮辰夫(78歳)。術後はなかなか食欲が戻らず一時は11kgも体重が落ちたが、現在は大好きなステーキをブルー(レアよりもっと焼かない状態)でモリモリ食べられるまでに回復。今月からはドラマの撮影にも参加するなど、仕事にも復帰した。

梅宮さんの体はがんのデパートのようです。一番初めのがん発症が1974年の「睾丸がん」、「肺がん」、「胃がん」とがんを克服しています。

 

乳がん

北斗晶さんは2015年7月に乳がんが発覚、乳房全摘手術を経て2016年11月末に仕事復帰しました。

今は治療ステージが上がったらしいです。しかし現在相変わらずバラエティーテレビなどで活躍されています。

 

だいたひかるさんは2016年12月20日発売の「女性自身」で、同年初めに乳がんが発覚、右乳房全摘を経て現在はホルモン治療中であることを語っています(同年12月20日時点)。

だいたさんの場合は2月25日の手術前日に入院し、経過しだいでは1週間程度で退院できるというものだったが、術後、リンパに転移していたことが判明。(中略)その後、3月3日に退院。4月11日から抗がん剤治療を開始し、10月に終了。現在はホルモン治療中で1日1錠、薬を飲んでいるという。

だいたさんは再発転移に注意を払い、運動を心がけたりしているというらしいです。これからは、がんで闘病している人を、お笑い芸人として勇気づけていきたいそうです。

南果歩さんは今年3月に乳がんのステージ1と診断され手術をしたことで、ファンを心配させていたのですが、その後の経過は順調のようで、今月13日には自身のブログに、来月17日から始まる主演舞台『パーマ屋スミレ』の稽古初日の様子をアップ。20日に発売されたスポーツ報知のインタビュー記事でも、元気な姿を見せていることから、ファンを安堵させているようです。

現在病状は安定しているようですね。治療方法は、「術後の抗がん剤治療やホルモン療法をストップし、糖質制限などの代替療法を行なっている」そうです。

 

舌がん

堀ちえみさんは2019年2月19日、自身のブログで舌がんと診断されたことを公表しました。ブログの中で、かなり詳しく病状や家族との関りをつづっています。

ママさんタレントとして活動されていましたが、今後は舌の切除・再建をする外科手術を受け、長い治療に専念されるそうです。

⇒堀ちえみが舌がんを発表!ステージは4!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)