本田圭佑はバセドウ病という病気?目や顔に変化が目立つ?

プロサッカー選手の本田圭佑さん。

今回は、本田さんが病気で目が変だというウワサなので調べてみました。

本田圭佑の病気はバセドウ病?レーシックの失敗?

2016年7月に本田圭佑が日本テレビ系ニュース番組「ニュースゼロ」に出演し、大きな話題を呼んでいます。移籍問題を話していた本田圭佑選手ですが、その問題よりも本田圭佑のルックスに話題が集まりました。両目の眼球の動きが明らかに異なっていて焦点が合っていなかったのです。

日本代表のエースの目をめぐる憶測で真っ先に上がったのが、レーシック手術の失敗説です。そのレーシック手術によって目は2.0ほどにまで回復したと言われています。

視力は無事に回復した本田圭佑。しかし、一方で実は手術は失敗しており、その影響で目がやや大きくなってしまったという噂が流れていました。

日本代表のエースの目をめぐる憶測の二つ目が病気説です。その病気の筆頭として上げられたのが、「バセドウ病」です。「バセドウ病」は甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気で、症状としては甲状腺腫や眼球突出などが出てくるそうです。

ネット上では本田圭佑選手の目の変化は「バセドウ病」である可能性が高いと結論付けているサイトが多いです。視力回復のためのレーシック手術が関係している可能性は低いようですね。

 

本田圭佑の病気前の目や顔に変化?

左側がVVVフェンロに在籍していた頃の写真、そして右側が2018年W杯のインタビュー時の画像です。明らかに目と顔つきが違いますね。それでも素晴らしい結果を残した本田圭佑選手には、称賛の声が寄せられたそうです。

 

バセドウ病になる原因や症状は?

バセドウ病は複数の原因が関与して発症すると考えられています。バセドウ病に罹患している方の15%くらいには家族内に同じ病気の方がおり、遺伝的な要因も関与しているようです。しかし、そればかりではなく、出産などの大きな体内環境の変化後に発症することもあり、このような遺伝的ではない要因も発症に関与していると考えられています。

甲状腺ホルモンは新陳代謝を亢進させます。ですからホルモンが多すぎると、休んでいても体が活発に動いているのと同じ様な状態になってしまいます。具体的には、動悸がする、手がふるえる、汗をかく、暑がりになる、食べるのに痩せる、疲れるなどの症状が出てきます。人によっては、下痢をしたり、不整脈が出たり、イライラしたり眠れないなどの症状がでることもあります。

バセドウ病の患者さんの中には眼球突出が起こる方がいます。目の症状は必ずしもホルモンの症状とは相関せず、極端な場合にはホルモンが正常で目の症状だけのバセドウ病の人もいます。原因は現在のところ分かっておりません。

バセドウ病は原因不明の病気なのですね。つまり普通に過ごしているだけなのにマラソンをしているような状態になる、ということですね。プロスポーツ選手としてはかなり心配な病気になってしまったようです。

 

本田圭佑はバセドウ病の手術を受けていた?

日本代表のエースMF本田圭佑(27=ACミラン)が、頸部(けいぶ)の手術を受けていたことが1日、明らかになった。首の付け根付近を横に約10センチ、メスを入れた。日刊スポーツの取材では昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミラン入りするまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられる。

甲状腺に関する病気で摘出手術を受けると、首元に手術の跡が残るのが特徴なのだそうです。本田圭佑選手にもはっきりと手術痕が見えますので、これがバセドウ病であった証拠ではないかといわれています。

 

本田圭佑の病気は実は癌?

本田圭佑選手について調べると、「」というワードが出てきます。このネタ元は元日本代表FW豊田陽平選手のインタビューがきっかけのようです。

「今の日本代表は、みんなが圭佑(本田)にボールを集めるというチームです。圭佑もそれを要求するし、たしかにあいつは本当に上手いんですよ。  例えば東アジア選手権のときは、”選手全員が優勝に向かい、一丸となって戦った”という手応えが残りました。それが今回は感じられなかった。UAEを相手に、最後まで意地を張ったようなプレイを続けて負けてしまったわけで……。その点は、ブラジルW杯の代表と同じでしたね。」

試合に負けたのは、ボールが本田圭佑選手に一極集中してしまう事で団結力が無くなった事が原因だということですね。

本田圭佑選手が癌になったのではなく、「(チームの中の)本田圭佑 癌」だという意味で検索されたようです。有名人となると、称賛する人もいればアンチする人もいますが、それだけ重要な人物である事は間違いありませんよね。

 

本田圭佑の病気がバセドウ病なら治ることはない?

本田圭佑選手はバセドウ病の件に関して、何も言いません。しかし、甲状腺専門の伊藤病院で手術を受けているのは確かなので、バセドウ病には間違いがありません

本田圭佑選手の病気はバセドウ病であるとしたら、この病気は完治する病気なのでしょうか。

バセドウ病に対して、抗甲状腺薬による治療やアイソトープ治療がうまくいけば、治療が終わって何年も再発しない人はいます。しかし、甲状腺が残っている限り「もう再発しない」と言い切れることはなく、治療を続けなくても再発しないという意味の「完治」ではありません。

手術で甲状腺を完全に取ってしまえば再発もしません。ただし、甲状腺の本来の機能が失われます。そのため、甲状腺ホルモン製剤を飲み続ける必要があります。薬を飲み続けることになるので、「完治」という言葉のイメージとは違うかもしれません。症状がなくなることを寛解(かんかい)と言い寛解を目標に治療が行われます。

本田圭佑選手の場合は甲状腺摘出手術を受けているようですから、再発する事はないのですね。しかしホルモン剤は飲み続ける必要があるようですし、完全に「完治」する事はないようです。

 

本田圭佑の現在は?セネガル戦で活躍した?

2018年6月に開催された2018 FIFAワールドカップではスーパーサブとして3試合に途中出場。グループリーグ初戦のコロンビア戦で、コーナーキックから大迫勇也の決勝ゴールをアシストし、アジア人初となるW杯3大会連続のアシストを達成第2戦のセネガル戦では同点弾を決め、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを達成した。

W杯3大会連続となる得点とアシストの両方を記録した史上6人目の選手となり、32歳11日でのゴールは、1998 FIFAワールドカップで中山雅史が30歳277日で決めた得点を上回り、日本人のW杯最年長ゴールとなった。

試合後、ワールドカップ挑戦は今回が最後であると明言し代表引退を示唆た。A代表から引退する事は示唆しているが、2020年東京オリンピックにオーバーエイジとして出場する事を目指すという事をAbemaTVで明かしている。

2018年8月12日、本田選手はカンボジアで記者会見を開き、現役選手ながら実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任する事が発表された。 ただし、本田自身監督の資格を有していないために、実質的には本田が指揮を執るものの、登録上は、フェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマスが監督に就任した。

また、本田選手はソフトウェア開発プラットフォーム「Github」のユーザーとして参加しているとのウワサがあります。ワールドカップ後に「一日9時間プログラミングを勉強している」という発言を本田選手がしていました。サッカーだけでなく将来はソフトウェア発表もあるかも?しれませんね。



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