堀ちえみが病気(舌がん)をブログで告白!現在は通院治療中。病院名は?

10代の頃に『第6回ホリプロスカウトキャラバン』で優勝し、1980年代のトップアイドルとして活躍した堀ちえみさん

実は、数々の難病に見舞われている堀ちえみさんですが、2019年2月19日に舌がんを公表しました。ガン発症の経緯やステージなど現在判明している情報をまとめたいと思います。

堀ちえみが舌がんを公表!ステージは4!

私、堀ちえみは口腔癌(左舌扁平上皮癌と、診断されました。いわゆる舌癌です。ステージはです。左首のリンパにも、転移している事が判明。かなり厳しい状況です。」

2019年2月19日、堀ちえみさんは自身のブログに舌がんと診断された事を報告しました。ステージは最も進行した状態の4であるため、急遽、舌の切除・再建手術を行うようです。

19日から東京都内の病院に入院。22日に口腔外科と形成外科の合同チームによる手術が行われ、舌の半分以上と転移した腫瘍を切除。自身の皮膚の一部を舌に移植する。12時間以上の大手術になるという。

所属事務所によると、入院は2カ月ほどと見込まれているが、あくまでも見込みで、術後の経過や体調で大きく変わる。退院後はリハビリを行うという。

そもそも、がんというのは全身のどこにでも出来る腫瘍です。しかし、内臓に出来るがんと違って、歯磨きなどで毎日目にする部分なのに、セルフチェックの認識の低さや自覚症状の少なさから、早期発見が遅れる傾向があるそうです。

堀ちえみさんのステージは4です。しかし、がん研有明病院の報告によればステージ4の舌がんの5年生存率は45%だという報告もありますし、長く生きれる可能性は十分にあります

 

舌がん口腔癌(左舌扁平上皮癌)の原因や症状は?

堀ちえみさんが闘病中であることを告白した舌がんは、歯が舌に当たることで慢性的な刺激になり、がんの一因になると考えられています。

舌がんは飲酒や喫煙を長期に及んで続けていない人の場合は、歯が欠けて慢性的に舌に当たっていたという人や、合わない義歯を長期的に使用していたなども可能性もあると考えられています。

また、初期の舌がんは口内炎に似ているため、正確に見極めることが難しい場合が多いです。

口内炎が1週間経ってもなかなか治らないという時には、専門病院に行って診察してもらうことも大事だそうです。舌がんになった時はどのような症状がでるのでしょうか。

舌がんは進行すると、表面が潰瘍(かいよう)になり、痛みや出血、強い口臭といった症状が現れます

さらに転移などがみられる場合は首のリンパ節に転移する場合が多く、首のリンパ節の腫れなどが現れることがあります。また、舌の奥にある舌扁桃という扁桃腺との見分けも難しい病気です。

堀ちえみさんは左首のリンパに転移していることが判明しています。舌がんは初期段階では自覚症状はほとんどなく、痛みやしこりなどの自覚症状が出てきた時にはすでに手遅れというほど進行している場合が多いそうです。

どのがんにも言えることですが、定期的な検診が早期発見の肝であることは間違いありません。検診にいけない方は、セルフチェックをする習慣をつけることが大事です。

 

堀ちえみのがん判明の経緯は?

堀ちえみさんの舌がん発症の経緯は、2018年の夏頃に舌の裏側に小さい口内炎が出来た事が始まりのようです。

治りが遅く、病院に行き塗り薬や貼り薬・ビタミン剤などを処方してもらったそうですが、11月になっても酷くなる一方だったため、歯科医院でレーザーで焼いてもらったりもしたそうです。

そのうちに下の左側面に腫瘤が出来たそうで、この3ヶ月でがんが進行していたようです。堀ちえみさんはリウマチなどの投薬中であったため、その副作用を疑い一旦投薬をストップしたそうですが、年が明けてから症状が悪化。

しこりも増え続け、左側面の舌に激痛が出てきて、食事中はには食べ物が染みて、痛みで夜中に目が覚めるような状態に。

これは口内炎ではなく舌がんではないかと疑念を持ち、2019年1月21日に大学病院へ。2日間の検査入院を経て2月4日に検査結果診断が下りたそうです。

口腔癌(左舌扁平上皮癌)で左首のリンパにも転移という結果でした。

つまり半年の間で一気に症状が進んだことになります。なぜ最初の頃に診断出来なかったのかというと、「専門外の医師では舌がんであることをあまり疑わない」そうなのです。

堀さんの持病はリウマチですから整形外科医です。歯科医も専門医とは呼べないでしょう。投薬中であったことも含めて、舌がんであることを疑わなかったのは仕方ないのかもしれません。

なかなか治らない口内炎、進行するまで痛みがないというのが、がんによる口内炎の特徴だそうです。もしもそういった症状が出てきたなら、迷わず専門医を受診することをおすすめします。

 

堀ちえみの家族の反応は?

堀ちえみさんには再々婚した旦那さんと、自身の子供5人と連れ子の2人を合わせて7人の子供がいます。医者から告げられた言葉はこのようなものでした。

この病気は家族の理解・サポート・協力が必要です。場合によっては治療に長い期間が掛かる場合もあります」

舌がんであることを知った時にもう治療せずにいようとも思ったそうですですが、末娘の涙と言葉で治療することを決めたそうです。

「リウマチのお薬のおかげでやっと良くなって全身の痛みから解放されて、今度はがんだなんてかわいそうすぎる。お母さんとまだこれだけしか一緒にいないのに。つらすぎる

こんな思いを子供たちに残したまま死ねない、旦那や家族のために生きねばならないと、色々な治療方法の中で、取れる所は取るという外科手術を選択しました。

がんを19日に公表したのは高校3年の息子楓季くんの卒業式が18日にあり、卒業式に出席したことで一区切りついたので、公表することを決めたようです。

旦那さんは仕事の調整が出来ず、堀ちえみさんは一人でがんの告知を受けたそうですが、

主人は病院に付いて行けなかった事、私一人で癌の告知を受けた事に、「傍に付いてやれなくてごめん」「一人でよく頑張ったね」と…。

堀ちえみさんよりも旦那さんの方が衝撃度が強かったようです。そんな旦那さんですが、堀ちえみさんが2017年に難病を告白してインタビューを受けていた時に、このようにコメントしています。

「つい我慢してしまう癖があるんですが、主人がとても心配し、最善の医療へ導いてくれました。どの病気でも、いい先生や薬と出会えたのは、主人のおかげ今も薬の管理はすべて主人がしてくれています。彼は、私の介護をする気満々なんですよ(笑)

一人では乗り越えられないことでも、大家族全員ならきっと乗り越えていけるでしょう。身体は大変な状態ですが、堀ちえみさんの周りには、心配し、頼りになる人たちがたくさんいるようです。

堀ちえみの旦那はだれ?職業はパチンコ会社の幹部?

堀ちえみの子供はなんと7人!子供は高学歴!?

 

堀ちえみは病気のデパート状態?金スマで生告白!

堀ちえみさんは、2018年には国指定の難病「特発性大腿(たい)骨頭壊死(えし)症」であることを初告白。2017年には初期のリウマチと神経障害性疼痛を患っていて、投薬治療中であると公表しています。

それに加えて、2019年には舌がんが判明。次から次へと病気に見舞われる堀ちえみさん。

なってしまった事は、いろいろ後悔しても始まらない。ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。
私は負けません力いっぱい闘って、必ず戻って来ます。そして再びファンの皆様の前で、歌が歌えるようになりたい。
その為にも頑張って、治療に専念させていただきます。皆様にはどうか、温かく見守っていただければと思います。

ブログからは、必死で生きていこうとする堀ちえみさんの決意が見えます。堀ちえみさんは2019年2月22日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」へ出演。

家族のために、舌がんと闘ってデビュー40周年に向けてステージへ戻れるように頑張りたいと語っていました。堀ちえみさんが、がんを克服して元気な姿を見れる日を待ちたいと思います。

堀ちえみの指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」とは?

 

堀ちえみが退院!今後は通院治療?

2019年3月26日に、堀ちえみさんが自身のブログで退院の報告をしました。

「お陰様で術後の経過も順調で、思っていたより回復も早く、本日無事に退院する事が出来ました」と発表。

「今回の手術で“癌は全て取りきれた”との事です。今後は経過観察の為、定期的に通院します。

言語がおぼつかない状況ですので、まだまだリハビリは続きます。普通に会話が出来る様に、頑張りたいと思っています」

退院報告を聞く事が出来て、本当に良かったです。術後の経過も順調なようです。およそ一か月。これはかなり早い退院だという印象です。

退院してから、これからリハビリなど大変な事も待っていると思いますが、数々の難病と闘ってきたように、家族と共に乗り越えていかれるはずです。

そう遠くない未来に、また元気な姿をテレビで見れることを願いたいと思います。

 

堀ちえみが入退院して、通院している病院名はどこ?

現在、堀ちえみさんは通院治療中ですが、病院名は明かされていません

口腔外科と形成外科の合同チームの手術で、12時間以上掛かると、聞いております。
先生方を信頼して、身を委ねてお任せしたいと思います。

自身のブログでこのように発表されていました。通院するとなると自宅から近い場所のはずです。入院した病院、通院している病院はどこなのでしょうか。

堀ちえみさんの自宅は東京都文京区茗荷谷にあるそうなのですが、口腔外科と形成外科が併設されている文京区内の大学病院となると、

学校法人 日本医科大学付属病院、国立大学法人 東京大学医学部付属病院、学校法人順天堂 順天堂大学医学部付属順天堂医院、がん・感染症センター都立駒込病院、東京医科歯科大学医学部附属病院以上のどこかの可能性が高いと思います。

ただし、東京医科歯科大学医学部附属病院には、形成外科はありますが口腔外科がありません。ネット上では順天堂大学病院が一番可能性が高いとの意見が多いようです。



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