泉ピン子が現在首が揺れる病気?首振りの原因はパーキンソン病?旦那には婚外子がいる?

「渡る世間は鬼ばかり」で有名な女優、泉ピン子さん。

最近はドラマの中で、気になる症状が見られるということで、もしかして病気なのかと話題です。今回は、病気のうわさの真相と泉ピン子さんの旦那さんは誰で子供はいるのか、詳細に迫ってみたいと思います。

泉ピン子が現在首が揺れる病気?渡鬼でも首が勝手に動く?

泉ピン子さんに最近「顔が小刻みに震えている」、「ドラマでは手も震えていた」など重病説が噂されているようです。病気の疑いのきっかけは、米倉涼子さん主演ドラマの「ドクターX~外科医・大門未知子~」。ドラマに出演している泉ピン子さんを見て、視聴者があることに気付いたみたいです。

それが「泉ピン子さんの顔が揺れている」というもの。「ピン子、活舌が悪くなった」「顔揺れすぎ」などの声が多数寄せられたようですね。この意見に関しては「渡る世間は鬼ばかり」の頃から同じ様な意見はあったそうです。

これは少々気になるうわさですね。現在でもドラマにバラエティーにと忙しく活動されていますが、実は持病を持ちながら仕事をしている、ということなのでしょうか。

 

泉ピン子の首振りの原因はパーキンソン病?本能性振動?

泉ピン子さんの首振りの原因は一体何なのでしょうか。

この症状を見た医療ジャーナリストの方は、「首の震えで考えられる病気としては「パーキンソン病が知られています」。ですが、実際には本能性振戦であることが多いです。」とコメントしました。

ここで聞きなれない病名が出てきましたね。一つづつ解説していきたいと思います。

 

パーキンソン病とは?

パーキンソン病は、脳の異常のために、体の動きに障害があらわれる病気です。パーキンソン病は、何年もかけてゆっくりと進行する病気です。以前は、「パーキンソン病を発症すると、10年後には寝たきりになる」といわれていました。

パーキンソン病になると、ドーパミン神経が減少しドパミンが十分につくられなくなりますその結果、運動の調節がうまくいかなくなり、体の動きに障害があらわれるのです。

しかし、現在は効果的な治療薬もあるため、発症から長い年数にわたり、よい状態を保つことができます。それだけに、早い段階からきちんと治療を始めることが大切です。

何年もかけて、身体の機能が失われていく病気とは恐ろしい病気ですね。ゆっくり進行して身体が動かなくなるというと、似た病気にALS(筋萎縮性側索硬化症)がありますが、こちらは運動神経が侵され筋肉がやせていく病気なので、病気の原因が脳か筋肉かで全く違う病気のようです。

 

本態性振戦とは?

本態性は「原因不明」、振戦は「ふるえ」を表す医学用語。

人間だれでも緊張すると体がふるえる。自律神経のうち交感神経の働きが強まるからで、式場などの記帳で指先が小刻みにふるえてうまくサインができないのは典型例。スピーチを求められて声がふるえるのも同じで、生理現象といえる。

こうしたふるえは緊張が解かれると普通は収まる。一方、60代以降から顕著に増えるふるえ「本態性振戦」は日常生活でひんぱんに襲ってくる。自宅でお茶を飲もうとしても湯飲みがふるえうまく飲めない。料理で包丁をもつと指を切りそうになる。化粧ではうまく紅を引くことも難しい。

ふるえが主症状となる病気に主に中高年から発症するパーキンソン病がある。ただ、本態性振戦とパーキンソン病とでは「ふるえの質」が違う

両手を前に差し出し、手のひらを下に向ける実験をしてみよう。本態性振戦だと微妙にふるえ始める。一方、パーキンソン病だとひざの上においた手が指先で何かを丸めるようにふるえるのが特徴的だが、この実験をやると、不思議なことにピタッとふるえがやむことが多い。聖マリアンナ医科大学の堀内正浩講師は「パーキンソン病の患者で、字を書くときに困る人は少ないと話す。

泉ピン子さんの場合、動きに問題があるわけではないようなので、おそらく本態性振戦である可能性が高いと思われます。つまり年齢による生理現象であって、特別な重病ではないという事です。

 

泉ピン子は首振りの病気に気づいていた?

「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、女優・泉ピン子が、緊張による首の揺れを告白した。中盤で、脳科学者・澤口俊之氏が「ちょっと気になるのが、首が動く感じですよね?」と指摘したのだ。これに、ピン子も「緊張するとなる」と自覚していることを伝える。

子どもでも「ドーパミン量が不足すると首が揺れやすくなる」という。そこで澤口氏は、ヒンズースクワットといった「運動」や、「笑うこと」がドーパミン量の増加に繋がるため、「笑えば笑うほど、記憶力が良くなる」とアドバイスした。

最後に、ピン子は「自分で『もう70歳だから、正直いつ引退?』となっていたし、やっぱりちょっと首が振れるのも気になってて『もう終わりかな』(という思い)だった」とコメント。だが、色んなアドバイスをもらった結果、「ある程度の自信(がついた)」と語っていた。

泉ピン子さんは、自分でも少し気になっていたのですね。少々気弱になっていたみたいですが、自信を取り戻す事が出来たようです。ドラマに、バラエティー、映画に声優、泉さんを必要としている場所がたくさんありますから、まだまだ終わりなんて早いですよね。

 

泉ピン子の旦那には婚外子がいる?

泉ピン子さんは、1989年7月29日に消化器内科医である、武本憲重さんと結婚しました。

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」にも医師として出演したり、ピン子さん主演のTBS系列ドラマ「女子刑務所東三号棟」の医療監修も行っています。

武本さんは1978年に久留米大医学部卒して医師となり、2002年に武本ホームドクタークリニックを設立、銀座の一等地で開業医として活躍しています。

泉ピン子さんは優秀な開業医と結婚されているんですね。仕事が優秀な男性に付き物なのが浮気ですが、なんと1995年頃に勤務医時代に看護婦との間に2人の娘を儲けていた事が発覚しました。

泉ピン子さんは会見を開き、看護婦は知人女性だった事や泉ピン子さんが42歳の時に結婚しているため、子供を作れない自分の責任もあるということで、離婚はせず子供は認知し、養育費を払う事になった事を報告しました。

現在でも夫婦生活は健在です。ここまで出来る人はなかなかいないと思います。泉ピン子さんの懐の大きさに頭が下がりますね。ちなみに2人いる娘の内、一人は泉沙織さんというフランス在住のヴァイオリニストだそうです。



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