唐沢寿明と嫁・山口智子との馴れ初めは自宅で起こった「事件」エピソードから?

俳優・唐沢寿明さんと女優・山口智子さんが結婚したのは1995年12月のことです。

今回は、結婚から25年周年を迎えるご夫婦は、そもそも一体何がきっかけで結婚に至ったのでしょうか。

実は、「ある事件」が発端になっているそうです。その他にも離婚危機のウワサや二人に子供がいない理由を調べてみました。

唐沢寿明が山口智子との結婚を決めた馴れ初め仰天事件エピソードの中身とは?

 

唐沢寿明さんと山口智子さんの交際が発覚したのは、1992年1月に起こった「ある事件」でした。当時27歳の山口智子さんの東京都港区にあった自宅マンションに、宅配便のドライバーが訪れます。

 

事務所からの荷物を届けに来たとのことで、信用してドアを開けたとたんに作業着でカモフラージュした男性2人がガムテープ・手錠・カメラを持って、山口智子さんを押し倒そうとしたそうです。

 

しかし、その時山口智子さんは一人ではありませんでした。奥にいた男性が悲鳴を聞いて玄関に出てくると、男性たちは逃げ出します。

 

幸い何も起こらずに済みましたが、後日山口智子さんが警察に被害届を出したことで2月4日に「事件」が判明します。

 

記者に突撃された山口智子さんは「一緒にいたのはマネージャー」であるとコメントしましたが、マンションの管理人に改めて取材をしたときに「弟さんがよく部屋に訪れている」と回答してしまいます。

 

機転を効かした記者の人が唐沢寿明さんの写真を出して確認すると、「この人です」と回答。

 

実は、一緒にいたのは唐沢寿明さんだったことがバレてしまったのです。

 

 

唐沢寿明さんに記者が突撃すると、一緒にいたことは認めたものの、あくまで「友人」であって「交際していること」は否定しました。

 

しかし、結婚会見での「出会ってすぐに交際に至った」という唐沢寿明さんのコメントからは、当時「すでに交際中だった」ということが分かるのです。

 

 

この事件の報道があったことで、二人は世間に隠さずに付き合えるようになったといいます。雨降って地固まるとはこのことですね。

 

唐沢寿明と山口智子の結婚会見で「出会い」はドラマ共演だと暴露!

 

唐沢寿明さんと山口智子さんは1995年12月15日に入籍し、翌々日に結婚会見を開いています

 

唐沢寿明さんと山口智子さんの出会いは、1988年にさかのぼります。山口智子さんのドラマデビュー作、NHKで放送された「純ちゃんの応援歌」でした。このことは、唐沢寿明さんの著書「ふたり」の中で触れられています。

 

山口智子さんはドラマ初出演、そして初主演という「大役」を引き受けたことで、かなりの重圧がかかっていたようです。

 

そんな時に、心の支えになったのが「唐沢寿明」さんでした。舞台や特撮、スタントや吹替えなど演技経験の長い唐沢寿明さんに「女優としてやっていく自信がない」など、愚痴をこぼしていたようです。

 

そんな山口智子さんの仕事に対する悩みを、週5日の撮影日の間ずっと相談にのってあげていたのが唐沢寿明さんでした。

 

撮影終盤に迎えたクリスマスの日、山口智子さんからプレゼントを贈ってもらったそうです。そして打ち上げ会場に向かう車内で初めて二人きりになったというエピソードがあります。

 

 

そこから仲を深めて交際に至ったということですから、結婚に至るまでには7年の月日が経っているのですね。つまり、1992年に「事件」が起こった時は交際4年目だったことになります。

 

「事件」以外にも大物俳優と大物女優として交際する以上、人知れず苦労や心労があったはずですが、2人で一つづつ乗り越えた先に結婚という選択肢を選べたのでしょう。

 

そのためか、もうすぐ結婚して四半世紀を迎える2人にも関わらず、ラブラブエピソードには事欠きません。

 

唐沢寿明が山口智子に「ぞっこん」すぎる?「モニタリング」で赤面発言をした?


引用元:そらてんにっき

 

2014年4月24日に放送された「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」にて、「一番の宝物は?」と問われて答えた回答が「山口智子」さんだと答えました。

 

 

唐沢寿明さんの嫁・山口智子さんに対する「ぞっこん」さ加減が良く分かりますよね。

 

それでは、逆に山口智子さん側からは唐沢寿明さんのことをどう思っているのかが分かるコメントがあります。

 

 

「フラコラ プラセンタ エクストラクト」の新CMの発表会にて、「世界で一番幸せかもしれないと実感するようなことはありますか」という質問に対して、山口智子さんの回答は「唐沢さんとご飯を食べているとき」だと回答しています。

 

また、「大好きな方と一緒に食べるご飯っていうのは最高ですね」と付け加えてコメントしています。これは女性でも男性でも共感出来ますよね。世界で一番大好きな人と何気ない一瞬を共有する時間はかけがえのないものです。

 

また、山口智子さんは「死ぬ前に一つだけ願いが叶うとしたら?」との質問に「好きな人と同じ瞬間に死なせてください」と答えたこともあります。

 

これはもう、片方が「ぞっこん」なのではなく、夫婦がお互いに対して「ぞっこん」なのですね。とてもうらやましいカップルだと思います。

 

唐沢寿明と山口智子に離婚のウワサがある?

 

2012年11月に、山口智子さんは20から30代の男性との不倫疑惑が報道され、一時は「離婚は秒読み」なのではないかとささやかれていた時期があります。しかしそれ以上の進展はありませんでした。

 

また、唐沢寿明さんには薬物で逮捕された芸能人とプライベートで交流をもっていたため、唐沢寿明さんも使用しているのでは、というウワサも流れました。しかし、ウワサを裏付けるものは皆無で、これはほぼ憶測であって事実ではありません。

 

唐沢寿明さんと山口智子さんには、様々な理由からたびたび「離婚危機説」が出ますが唐沢寿明さんと山口智子さんは離婚されていません

 

ただ、山口智子さんは唐沢寿明さんに対して、今までで一度だけ本気でキレた事はあったようです。

 

 

お客様、しかも木村拓哉さんが自宅に訪れているというのに、それよりゲームを優先したという唐沢寿明さんに、「本当に結婚してよかったんだろうか」と考えたそうです。

 

唐沢寿明さんは「おもてなし」という言葉を知らないのでしょうか。日頃、仲良しで有名な夫婦の喧嘩を目の当たりにした木村拓哉さんの意見を聞きたいという気持ちはとても良く分かりますね。

 

案外、プライベートではこうして普通に夫婦喧嘩をしている2人なのかもしれませんね。

 

唐沢寿明と山口智子に子供がいないのはなぜ?

 

唐沢寿明さんと山口智子さんは、もうすぐ結婚して25周年を迎えますが子供はいません。お互いを想い合っている2人なのに、なぜ子供がいないのでしょうか。

 

色々と憶測が飛び交っていましたが、山口智子さん自身が2016年に「FRaU」という女性雑誌のインタビューにて「子供は作らないと決めていた」と告白したことで長年の論争に終止符を打ちました。

 

山口智子さんは、「ずっと親になりたくないと思っていた」、「子供のいる人生とは違う人生を歩みたい」、「生い立ちから血の結びつきを全く信用していない」と答えています。

 

栃木の老舗旅館の娘として生まれた山口智子さんでしたが、両親は小学生の時に離婚。父親は愛人との生活を選び、母親は、面倒をずっとみてくれていた祖母と引き離さたことで祖母の元に帰った山口智子さんに対して絶縁状態になります。

 

結局、山口智子さんは20歳の時に祖母と養子縁組を行い、戸籍上は祖母が母親になったようです。そんな経緯がある分、「血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナー」を欲していたといいます。

 

自分の選んだ「子供をつくらず、他人だけれど一生添い遂げる人と生きる」という選択に、山口智子さんは「微塵の後悔もない」と語っています

 

その後、父親は突然の心不全が原因で他界したことで旅館は廃業。母親とは父親の死亡がきっかけになり現在は親子の交流が復活しているそうです。

 

 

逆に旦那さんの唐沢寿明さんは、子供に対してどのような考えをもっているのでしょうか。

 

実は、唐沢寿明さんにも悲しい生い立ちがあります。

 

両親の喧嘩が絶えず、母親の味方をして父親を追い出し、これで安心して毎日を過ごせると思った唐沢寿明さんは、母親から「あんたがでていきなさいよ」と衝撃的な一言を言われ、両親から勘当されてしまいます

 

当時、高校2年生だった唐沢寿明さん。その足で家を出て東京へ上京したのだそうです。

 

そんな経緯があったからなのでしょう、唐沢寿明さんと山口智子さんは結婚するときに、「子供を作らない」事を決めたそうです。

 

お二人の子供を見て見たかったものですが、おそらく2人とも「不幸な子供を増やしたくはない」という思いが強かったのでしょうね。

 

「子供がいる事が幸せ」という価値観が大勢を占める中で、一つの新しい「幸せな夫婦の形」を示してくれている貴重なお2人だと思います。

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