片岡鶴太郎のヨガの技がスゴすぎる!流派や師匠はダレ!?

片岡鶴太郎さんといえば、「オレたちひょうきん族」に代表されるお笑い芸人です。

 

他にも画家、プロボクサー、俳優、バラエティタレントと、次々に挑戦を続けている人ですが、最近はなにやら新しいことを始めて話題になっているようです。

 

それは「ヨガ」。

 

今回は、片岡竜太郎さんがテレビで披露した技・ナウリとはどんなものなのか、ヨガのレベルはどれほどなのか、今の身体になった方法など、気になる情報をまとめてみました。

片岡鶴太郎の技・ヨガの「ナウリ」とは!衝撃的なyoutube動画で「内臓を剥がす」姿が話題に!

 

片岡鶴太郎さんの「ヨガの技・ナウリ」が話題です。正直、見ていて気持ちの良い動画ではありません

 

インドの言葉で「うねり」という意味を持つ「ナウリ」と呼ばれる「ヨガ」の技(呼吸法)の一つで、「腹直筋を動かして胃腸の働きを活性化させる技」です。

 

お腹の筋肉で内臓をマッサージしながらエネルギーの流れを高めるヨガの技で、消化の改善や便秘の改善、体幹の安定につながるのだそうです。

 

「ヨガ」はダイエットや美容に興味のある女性に人気で、多くの方が行っていますが、ここまでガリガリになってはいません。

 

片岡鶴太郎さんは、なぜここまで激やせしてしまったのでしょうか。

 

 片岡鶴太郎がの激やせ画像がヤバイ!?病気で死亡説まで出ていた!

引用元:原寸画像公開

 

2017年10月9日に放送された「名医のTHE太鼓判」のテーマは「人間ドッグ&余命宣告SP」でした。

 

あまりに激やせした身体に、病気(がん)ではないか、死亡してしまうのではないかなど、心配する声が挙がっていました。

 

 

番組では、医者から片岡鶴太郎さんの「余命」が宣告されました。

 

片岡鶴太郎さんは、元々体重は65キロあったそうですが、ヨガを始めて43キロまで落として結果的に22キロも体重を落としたそうです。

 


引用元:トレンドホヤホヤ

 

片岡鶴太郎さんの「余命は15年で寿命77歳」との診断でした!

 

腸内にいる「腸内フローラ」と呼ばれる善玉菌が、理想的な数値に比べて13%も少なく、悪玉菌が14%も多かったというのが、主な理由のようです。

 

2020年の今、片岡鶴太郎さんの年齢は65歳です。これが本当かどうかは15年後にしか答え合わせは出来ませんが、身体を第一に労わってあげて欲しいですね。

 

片岡鶴太郎がインド政府公認ヨガマスター資格試験に合格!

 

片岡鶴太郎さんが、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」という資格に合格されたのは2017年6月・62歳の時の事です。

 

同検定は、ヨガ発祥の地・インドのナレンドラ・モディ首相主導で2015年よりスタート

試験は実技と筆記によって、ヨガの歴史、哲学、生体学からサンスクリット語の理解をはじめ、インストラクターとしてのティーチング技能や理解などもヨガの実践とともに面接形式で問われる。

全4段階あるうち、片岡はレベル1にあたる「ヨガインストラクター」に合格。現時点で日本での合格者は、計26名(日本人19名、インド人7名)となっている

引用元:オリコンニュース

 

片岡鶴太郎さんは、この資格を取るために毎朝2時間勉強していたそうです。60歳を超えても何かに挑戦出来る気概や姿勢は見習いたいですね。

 

また、この資格に合格した片岡鶴太郎さんは、「ヨガ親善大使」にも就任されていました。インド政府に努力を認められたという事ですね。

 

片鶴太郎はヨガを始めたきっかけは?いつから始めたの?

 

そもそも、片岡鶴太郎さんはなぜ「ヨガ」を始めることになったのでしょうか。

 

実は、初めは瞑想(めいそう)を始めたいな、と思っていたそうなんです。勉強家である片岡鶴太郎さんが偉人・賢人の著書を読んでいると必ず出てくる言葉が「瞑想」だったからだそうです。

 

ただ、やっぱり瞑想というと「オ〇ム真理教」の事件を思い出す人も多いはずです。一歩間違うと「洗脳」に繋がるという恐れは感じますよね・・。

 

片岡鶴太郎さんも思う事は一緒で、「信頼できて安心して学べる人」を探していた時、俳優の秋野太作さんと2012年に「森村誠一の終着駅シリーズ」で共演します。

 

「瞑想を20年やっている。ヨガは瞑想の最終段階。」という俳優としても先輩である秋野太作さんなら信用できると思い、先生を紹介してもらって、2012年10月5日からヨガを始めて今でも師事されているそうです。

 

現在、丸8年。つまり年目に突入しているということですね。

 

片岡鶴太郎のヨガの流派や師匠は誰!?


引用元:Withnews

 

片岡鶴太郎さんが師事しているヨガの先生とは誰なのでしょうか。片岡鶴太郎さんの師匠は、秋野太作さんの師匠でもあります。

 

その人の名は「V. トウドウ(Vedaprakasha Todo)」師だといわれています。瞑想・ヨーガ指導歴は35年を超えている指導者です。

 

また、師事しているわけではないようですが、ヨガの世界では有名な「相川圭子」さんと現在は番組は終了している番組ですが、2016年1月にFMヨコハマで放送された「Naturally~本当のあなたと出会う旅~」で対談されています。

 

瞑想・ヨガの世界的な機関WorlDevelopment Parliamentより、兄弟弟子と合わせて世界で2名しかいない「サマディマスター」の称号を得ているスゴイ人です。

 

また、「現代瞑想の母」と呼ばれ、仏教では正大僧にあたる「シュリーマ・マハ・マンドレシュワリ」を外国人として初めての称号も得ている人です。

 

何でも本気で学ぼうとしたら、専門家の人の意見を聞いてみたいと思うのは自然な事ですから、片岡鶴太郎さんの本気さが垣間見えますね。

 

片岡鶴太郎のヨガの種類は何?

引用元:Pixabay

 

片岡鶴太郎さんが行っている「ヨガ」ですが、世界で3億人の人が行っているといわれています。

 

片岡鶴太郎さんは、その中でも「古代インド式ヨガ」を行っているそうです。

 

流派は「クンダリニー・ヨガ」だといわれています。「ナウリ」とクンダリニーヨガ独自の「火の呼吸」と呼ばれる呼吸法をセットで行っている流派のようです。

 

インドでは紀元前2500年前に遡るほど古い時代から行われていたそうで、当然のことながら「種類」は多岐に渡ります

 

代表的なものに、「ラージャ・ハタ・カルマ・バクティ・ジュニャーナ」ヨガなどが挙げられます。

 

流派やスクールによって、効果やポーズも変わってくるようです。興味のある方は、自分にあったヨガを先生と種類を探してみてはいかがでしょうか。

 

片岡鶴太郎のヨガ修行時間・4時間半生活!きんぴらごぼうなどの食事や食生活が健康的すぎる!

 

片岡鶴太郎さんの食事や食生活はどんな感じなのか気になります。

 

片岡鶴太郎さんは出掛ける8時間前に起床する生活をされているそうです。朝8時に出掛けるために午後11時に起床する生活って想像出来ませんね。

 

片岡鶴太郎さんは、仮に8時に出掛ける予定があると、午後10時に就寝して起床してから4時間半から5時間ほど「クンダリニーヨガ」を行い2時間掛けて朝ごはんを食べてシャワーを浴び、身支度して出掛けるのに1時間というパターンで行動されています。

 

実は戦国時代の武将も、現代の芸能人や有名人でも、朝3時・4時頃に起床することを自分に課している人たちは多いのです。

 

歴史に名を遺したり、有名になる人たちに早起きが共通点なのは面白いですね。

 


引用元:トレンドホヤホヤ


引用元:everyday 

 

食生活はどうなのかというと、「1日1食」なんだそうです。

 

その替わりに、きんぴらごぼうなど15品目の朝食を、1口食べるごとに88回も噛んで食べるという食べ方なので、食事が終わるのに2時間余裕で掛かるようですね。

 

「ヨガ」で内臓を鍛えている片岡鶴太郎さんの場合は、それほど咀嚼して飲み込まないと、内臓に負担が掛かってしまうのでしょう。

 

特に、「名医のTHE太鼓判」では、今の食生活ではタンパク質が通常の摂取量より半分も取れず、ビタミン・ミネラルが不足していると指摘されていました。

 

また、食事量がそもそも少なすぎて食物繊維が取れないため、食生活を改善するには魚を摂取するようにともいわれていました。

 

片岡鶴太郎のヨガに対して、有吉弘行の番組から話題になった「もしかして流木?」ネタとは?

 

片岡鶴太郎さんのヨガについて調べると、出てくる言葉が「もしかして流木」という言葉です。

 

この元ネタは、2017年6月18日放送のJFN系列のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で出てきた言葉です。

 

片岡鶴太郎さんに対してリスナーさんの投稿が読まれ、「手足が枝みたいになってんじゃねーか」とか「干物だろ」とか「即身仏」だとかいう言葉が次々と出てきます。

 

その中でも「もしかして流木になったんですか?」という、ラジオ番組にリスナーから送られてきた投稿を読んだことから、この言葉が表示されるくらいにたくさん検索されたようなのです。

 

&nbsp

 

有吉弘行さんのファンには、好評だったようですね。

 

片岡鶴太郎が「ヨガ離婚」!?妻や息子の心情は?

 

片岡鶴太郎さんの「3月に離婚しましてね」衝撃発言を初告白したのが、2017年8月18日放送の「ダウンタウンなう」での「本音でハシゴ酒」です。

 

24歳の時に結婚し、無名時代を支えた嫁と38年目の熟年離婚でした。しかも結婚5年目から仕事のため、家とは別に「勉強部屋」として部屋を借りていたそうです。

 

なんと、ヨガが原因なのではなく、29歳の時から月に2・3度は家に帰るものの、すでに半別居状態だったということです。

 

お互いに仕事が忙しくなってしまい、ずっと離れたまま暮らしていて、3人いる息子たちも独立し、今更一緒に暮らせるのかといったら、それは無理だろうという結論になったようです。

 

ただ、嫁の両親とは懇意にしていて、ご両親の面倒や嫁への生活費は離婚後も見ると約束はしていて、全ての家事が自分で出来てしまうために、嫁は今必要ないそうです。

 

片岡鶴太郎さんの長男・貴匡さんは両親について、結局何も変わらない状態なのに、なぜ書類上の離婚をするのか不思議だとは思ったようですが、いつか区切りをつけようとしていたようだとコメントしています。

 

熟年離婚って増えていますが、こんな夫婦や家族の形もあるんですね。

まとめ

 

今回は、片岡鶴太郎さんのヨガにまつわる情報を集めてみました。

 

・片岡鶴太郎の「ヨガの技」の名前は「ナウリ」

・片岡鶴太郎は死亡していないし、病気(がん)でもない

・片岡鶴太郎はインド政府公認のヨガ検定に合格している

・片岡鶴太郎が「ヨガをはじめたきっかけ」は「瞑想」を学びたかったから

・片岡鶴太郎の私生活は「ヨガ中心の生活」である

・片岡鶴太郎の「もしかして流木」は有吉弘行のラジオ番組が元ネタ

・片岡鶴太郎が離婚したのは「ヨガのせい」ではない

 

「ヨガ」でもなんでも、やりすぎは禁物ですよね。

 

ここまで身体を絞れるほどに健康のことを考えられるのはスゴイと思いますが、本人曰く、ヨガを行うのは、ストイックなのではなく気持ちいいからなんだそうです。

 

やりすぎなければ、「ヨガ」は心身の健康を継続するのにとても良い方法だと思います。片岡鶴太郎さんにはこれからも元気で活躍してほしいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.