黒木瞳の夫は伊地知俊夫で電通の社員?画像あり

元宝塚歌劇団月組の娘役トップスターで女優の黒木瞳さん。2016年には「嫌な女」で映画監督としてもデビューされ、幅広く活躍されています。今回は黒木さんと旦那さんとの夫婦仲について注目していきたいと思います。

黒木瞳の結婚相手は伊地知俊夫。電通の社員?

黒木瞳さんの旦那さんは伊地知俊夫さんといいます。1991年に黒木さんが30歳の時に結婚しています。伊地知さんは黒木さんの4歳年上なのだそうです。

伊知地俊夫氏は大阪教育大池田小・中・高を経て早稲田政経卒、身内が外務省関係者というエリート

旦那さんは一昨年出世して、今や携帯電話会社の広告を仕切る局長です。派手なギョーカイ人が多い会社ですが、彼はまったくそういう部分がなくて、紳士的で家族を大切にする人。

よく部下を自宅に招いてホームパーティーを開くんですが、黒木さんが手料理を振る舞って、シャンパンをついでくれるんです。」

ネット上では「電通」の第7営業局長(=部長)だとのウワサが多いですね。日本最大の広告代理店の次長になるにはの大阪ガスのCMを旦那さんが担当していて、黒木瞳さんに旦那さんが一目ぼれ。猛アプローチをかけて電話番号を入手。食事に誘い出して交流を深めたといわれています。

 

黒木瞳と夫の夫婦仲は?「夫の浮わ気」で意外な性癖を暴露?

「夫婦で休日が合うと、一緒にゴルフ行ったり舞台を見に行ったりしているそうです。紙面通り、仲睦まじい夫婦ですよ」(知人)

夫婦仲は大変良いようです。なぜそんなに夫婦の仲が良いのかというと、黒木瞳さんが旦那さんの事が大好きだからなんだということがよく分かるエッセイがあります。それが「夫の浮わ気」です。

女優・黒木瞳が夫の言動に対し、女の影を勝手気ままに妄想する話。どこまで本気かわからないが、彼女がこんなにもヤキモチとは知らなかった。ここまで思われれば、少しだけ旦那が羨ましいな!

ご主人が買った新車のスポーツカー、ナンバーが「9315」。これが黒木瞳さんとの結婚前にプロポーズして断られた女性の名前、「くみこ」さんと語呂が合ってしまうのでトラブルになったとか、実に愉快だ。

女優黒木瞳とサラリーマンの夫! 黒木瞳を妻にして浮気とは何事だ~!って思っていましたが・・・ 夫婦が長く続くためには、お互い無関心ではダメなんですね! このエッセイを読んで、さらに黒木瞳が大好きになってしまいました!

黒木瞳さんはいつになっても旦那さんに恋をしているのですね。いつも強気なイメージですが、意外にやきもち焼きな黒木さんが新鮮に感じますね。

 

黒木瞳は旦那と結婚して料理上手になった?

黒木瞳さんは元々料理を作るのが嫌いで、伊地知俊夫さんと結婚する時に、「わたしは料理に興味がありません。だから結婚しても料理は作りません」と言い切ったそうです。

それでも結婚出来るのだから、旦那さんの惚れ込みようはすごかったのでしょうね。しかし、旦那さんはそんな黒木さんに言います。

じゃぁ、僕の母が作るチキンカレーだけは覚えて

しぶしぶ、お姑さんからチキンカレーの作り方を教えてもらった黒木さん。そのチキンカレーを食べてあまりに美味しくて感動したんだとか。

それからというもの、お姑さんから料理のレシピを教えてもらい様々な料理を作るうちに、料理が上手になっていったのだそうです。

今までの固定観念を覆すきっかけさえあれば、嫌いなものも好きになる典型ですね。とても微笑ましいエピソードだと思います。

 

黒木瞳と夫との間に子供はいるの?

黒木瞳さんには1998年に生まれた一人娘がいます。名前は伊地知萌子さんというようです。黒木さんが38歳の時の子供ですから、かなり可愛がられて育ったのだろうと想像出来ます。その一人娘が大きな事件を起こしたのは2012年のことでした。

萌子さんが青山学院中等部に在学中の2012年5月に男子生徒に2万円を渡し、同級生の女子生徒をトイレの個室に追い込んで、実行役の男子生徒が女子生徒の衣類をはぎ取り携帯で撮影したという事件。少女暴行事件の主犯格が、黒木瞳さんの娘の伊知地萌子さんだったという話なんです。

この事件後、加害者の男子生徒は退学、他の男子生徒は停学。指示したとされる萌子さんも停学。なぜか喧嘩両成敗として被害者の女子生徒も3日間の停学処分になりました。

富裕層の家庭が集う学校ですから、加害者側の親たちがお金を青山学院へ多額の寄付をし、この事件を鎮静化させたらしいのです。父親がメディアの最大顧客である電通社員であることも影響しているようです。

萌子さんは停学後は、慶應義塾大学(慶應ニューヨーク学院)へ留学したといわれています。ニューヨークにある慶應義塾大学の付属校で、帰国後、慶應義塾大学にそのまま推薦で慶応大学へ入学できる特権があります

海外留学の前に、宝塚音楽学校に3度挑戦し、不合格になったともいわれています。おそらく、現在19歳の萌子さんは慶應義塾大学の大学生なのでしょう。

黒木瞳さんはこの件についてのコメントを一切していないようですね。お金で全てを解決したように見えますが、人生は長いです。萌子さんはこの事件を一生背負って生きていかなくてはなりません。子供の将来を考えるなら、きちんと謝罪をさせて責任を問うのが、親の務めだったのではないかと思います。

この事件の被害者である女子生徒は、なんとその後芸能界で活動しているようです。ポスト剛力彩芽さんともいわれているとか。

被害者であるAさんが最近、ひそかに芸能活動をスタートして注目を集めているという。某芸能プロダクションのマネジャーは語る。

「Aさんは某モデル事務所が主催するコンテストで演技を高く評価されて賞を受賞し、現在はY・Kという芸名でユニットのメンバーの一人として活動しています。

名前は山本コハルさんというそうです。実は黒木瞳さんの後押しがあったとか。それでも表に出てくる勇気は並大抵のことではないはずです。辛い出来事も糧にして活躍していってほしいですね。

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