桑田佳祐と嫁・原由子との逆転馴れ初めエピソードとは?結婚式は派手だった?離婚のウワサは本当?

ロックバンド「サザンオールスターズ」のボーカルでリーダーの、桑田佳祐さんと主にキーボードを担当する原由子さんは、結婚して38年目になるご夫婦です。

 

今回は、そもそも桑田佳祐さんと原由子さんはどこで出会ったのか、プロポーズのエピソード、結婚式の様子、離婚のウワサの真偽など、気になる話を調べてみました。

桑田佳祐と原由子の出会いは?結婚した馴れ初めは?

 

桑田佳祐さんと、嫁の原由子さんは青山学院大学の先輩と後輩の関係でした。桑田佳祐さんの方が1学年上になります。

 

原由子さんは、神奈川県にあるフェリス女学院高校に在学中に、友人とフォークデュオ「ジェロニモ」を組んで、ボーカルとギターを担当していました。その流れで、青山学院大学文学部英文学科へ進学した後、音楽サークル「BETTER DAYS」へ入ります。

 

そこに所属していたのが、桑田佳祐さんや主にベースを担当する関口和之さんです。まさに運命の出会いですね。そのころの桑田佳祐さんはカワイイ子ばかりに声を掛けて、たびたび振られていたそうです。

 

 

桑田佳祐さんも、原由子さんもエリック・クラプトンが好きで、「いとしのレイラ」をピアノで演奏した原由子さんの姿に、桑田佳祐さんは惚れたそうです。

 

桑田圭祐さんは、実は原由子さんの「かわいい友達」目当てで、原由子さんに近づいたのだそうです。

 

しかし、話していくうちに洋楽の好みが同じだということや、お互いの演奏技術や歌唱力を認める仲になり、自然とデビューするまでの間には、交際関係になっていたそうです。

 

 

お互いに敬意を持っていたことで二人が繋がり、音楽を愛する仲間が増え、「サザンオールスターズ」という一大バンドが結成されて、今に至ります。

 

原由子さんという伴侶であり、最大の理解者を得た桑田佳祐さん。芸能界の中の、良心的夫婦なのではないでしょうか。

 

桑田佳祐は「いとしのエリー」でプロポーズした?

 

桑田佳祐さんと原由子さんは、順調に結婚まで至ったわけではないようです。

 

1977年にヤマハ主催の音楽コンテスト「EastWest」に参加して入選したことから、1978年に「勝手にシンドバット」でデビューすることになった「サザン」ですが、生活は激変し多忙さを極めます。

 

それが原因で二人の関係もうまくいかなくなっていきます。1979年に一度、桑田佳祐さんの方から別れを切り出し、「今まで本当にありがとう」と握手をして別れたのだそうです。

 

その後、家に帰ってから一晩中電話でお互いを励まし合った翌朝、桑田佳祐さんが原由子さんの家に来て、いきなり「結婚しよう!ずっと一緒にいよう!」とプロポーズしたのだそうです。

 

 

桑田佳祐さんが、その数日後に原由子さんのために謝罪と想いを込めて電話口で歌った曲が「いとしのエリー」です。題名の「エリー」はエリック・クラプトンの“エリック”からとっているそうです。

 

「俺にしてみりゃ これで最後のLady」。多くの女性に声を掛けていた桑田佳祐さんが伴侶に選んだのは、音楽と人生を共に過ごしていける女性でした、

 

桑田佳祐と原由子の結婚式は豪華で派手だった?

1982年、東京プリンスホテル鳳凰の間にて3000人のファン(応援団員)を招待し、結婚式が行われました。

 

桑田佳祐さんは、原坊神輿に乗って入場するなどサービスぶりで、南こうせつさんや世良正則さん、鈴木雅之さんなど豪華メンバーを招待しての披露宴でした。

 

披露宴では「いとしのエリー」を「いとしの由子」に替えて歌い、大合唱になったそうです。ファンからは7.7メートルものウェディングケーキやくす玉がプレゼントされ、盛大な結婚式になったようです。

 

 

ものすごく派手で、大掛かりな演出があった結婚式だったようですね。数ある芸能人の中でも、ファンを自分の結婚式に呼ぶのは珍しいと思います。

 

サザンオールスターズが、今も愛され続ける理由はこのサービス精神があるからなのでしょうね。

 

桑田佳祐と原由子が離婚?現在、夫婦は仲良し?

 

芸能界でも有名なおしどり夫婦が、「離婚」なんてありえるのでしょうか?桑田佳祐さんについて調べると、離婚という言葉が出てきます。

 

桑田佳祐さんは、大学時代には何人もの「かわいい女性」に声を掛けていました。

 

サザンオールスターズのベース担当であり、青山学院出身である関口和之さんが、桑田佳祐と初めて出会ったのは、桑田佳祐さんが女性を口説いた場面だったとの逸話もあります。

 

もしや、浮気相手がいて離婚というウワサが出ているのか、と思えばそうではないようです。理由は、あるドラマにありました。

 

 

桑田佳祐さんの「Yin Yang(イヤン)」が、2013年にフジテレビ系で放送されたドラマ「最高の離婚」の主題歌になっていたのです。

 

どうやら、TVドラマの主題歌を担当した影響で、「離婚」という言葉が検索されてしまうようです。

 

桑田佳祐さんや原由子さんにしてみればいい迷惑ですが、付き合っている時から周りのメンバーから公認の仲であるほど仲良しの二人だそうです。

 

 

桑田佳祐さんが2010年に「食道がん」を患った時も、原由子さんは献身的に支え、その後も再発防止のためにジョギングやボルダリング、ボーリングなど、健康維持のためにスポーツをされていますが、原由子さんも同伴することがあるようです。

 

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桑田佳祐さんは、結婚してからは奥さん一人を大事にしていて、毎年11月22日に行われている「いい夫婦調査」でも毎年上位にランクインするほど、夫婦の仲は健在です。

 

桑田佳祐と原由子のデュエットエピソードとは?

 

原由子さんが1991年6月7日の日本武道館以来となるワンマンライブを、ゆかりの深い鎌倉で2010年に開催しました。

 

そのコンサートのアンコールで旦那さんの桑田佳祐さんが登場し、デュエット曲と夫婦漫才で会場を沸かした事があるそうです。

 

そもそも桑田佳祐さんと原由子さんのデュエット曲は少ないので、当時2000人のライブ会場にいた人たちは、桑田佳祐さんのサプライズ登場にかなり盛り上がったようですね。

 

決して多くはないが継続的にソロ活動を行っている原に、「ソロ活動のタイミングは」と内村が質問した。

原は「基本的にサザンの休止中で、私が抜けても大変じゃないとき。あと、桑田さんにすすめられたとき」と答えた。

桑田はタイミングを見計らったように「そろそろどう?」と声をかけてくるそうだ。そんな夫の存在を「同志」と原は表現した。

引用元:テックインサイト

 

嫁である原由子さんのソロ活動も、桑田佳祐さんは応援しているようです。

 

原由子さんは、サザンメンバーとしてでも、嫁としてでもなく、「原由子」としての音楽も大切にされているようですね。

 

そんな嫁の気持ちを汲んであげる旦那さんという、二人三脚ぶりがとても素敵だと思います。

 

桑田佳祐と原由子に子供はいるの?

 

桑田佳祐さんと原由子さんの間には、長男・桑田祐宜さん、次男・桑田洋輔さんがいます。

 

長男の桑田祐宜さんは、父親である桑田佳祐さんと同じ音楽の道を選んで、ロックバンド『READ ALOUD』でCDデビューをしています。

 

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