宮迫博之に胃がん再発の前兆?がん発見の経緯やステージは?

お笑いタレントでもあり、俳優としても活躍中の宮迫博之さん。

今回は宮迫さんにがんが発見され、手術を受けられていたということで、がん発見のきっかけから現在に至るまでを追ってみたいと思います。

宮迫博之に癌再発の前兆あり?

お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之がABCで放送された「松本家の休日」(土曜、深夜00・05)に出演し、最近になって食欲が急変したことを明かした。

宮迫が、がんになる前にも同様の変化があったことを妻が指摘したそうで、宮迫は「怖い」と嘆いた。

宮迫は「B級(グルメ)やったらいくらでも食べれる。最近調子ええねん」と2012年に早期胃がんの手術を受け胃の3分の2を摘出したものの食欲に問題ないことを訴えた。

宮迫はまた、普段はチョコレートを食べることはないのに「最近、食べたくなって食べてる」と話し、食欲が急変していることを明かした。

その変化に喜んでいられないのは夫人だった。宮迫は夫人から「あんた大丈夫?」と聞かれたという。「急にそんなに食べれるようになったり、チョコ食べたり。がんになる前もそんなこと言ってたよ

この話が出たのが2017年の12月。1年が経っても宮迫さんに癌が再発したという情報はありません。手術してから5年が経ち、食欲が出てきた事は、順調に回復してきている証拠なのではないでしょうか。

 

宮迫博之にがんが発見されたきっかけは?

宮迫博之は2012年にスキルス胃がんを手術。宮迫によれば、「最初人間ドックで癌が判明した時は、初期癌で内視鏡でとれます、早急に手術することではないですって言われた」ため、あとあとでいいかと考えつつも怖くなり他の病院を受診。

すると「内視鏡で取れるようなもんじゃないですよ、ほっといたら半年でダメですよ」と言われ即手術となったのだという。宮迫は、医師がどの部位の専門によるかも診断を左右するため「やっぱり色々まわったほうがいいっていうのは事実ですよね」とセカンドオピニオンの重要性、面倒だと思わずに医師にかかることの大切さについて、真剣に語った。

宮迫さんは5年以上前にがんの手術を受けていたのですね。病院ごとに意見がこれだけ違うものなのですね。どちらの意見を取り入れるかは人によりけりだと思いますが、なによりも命を大事にしてほしいと思います。宮迫さんの場合は即手術になったようです。

 

宮迫博之のがんのステージは?

宮迫の胃がんのステージは「IA」の初期で、手術を行えば完治できる状態だという。がんは「胃角」と呼ばれる部位に2センチ程度の大きさで発見された。

「僕は定期的には(検診に)行ってはなかっったんですけど、6年ぶりにたまたま行ったところで胃がんが見つかって」と自身の経験を語った。「それもすごいスピードで見つかっったので、後遺症もなかったんですよ」

ちなみに「胃角」とは?下の画像で確認して頂きたいと思います。

ちょうどU型の部分ですね。5年生存率「IA」は95%と言われています。ごく初期の段階で発見できたことは本当に良かったですよね。

 

宮迫博之のがんの手術の内容は?

早期胃がんであることを発表した雨上がり決死隊・宮迫博之が都内の病院で「腹腔鏡下幽門側切除」手術を行い、成功したことがわかった。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。手術は当初の予定通り5時間で終了し、無事に終えたという。

宮迫は2012年11月5日に都内で健康診断を受け、12日には胃がんが判明。16日に今回入院した病院で再検査を受け、その後、12月3日の最終検査を経て6日に入院。きょう7日に手術を受けた。

手術は腹腔鏡下幽門側切除で、2~3センチの穴を4つ開けて管を通して胃の3分の1~半分を切除する。同社では「幸いにも早期の発見のため、手術を行えば完治できる状態」と説明していた。

下記の画像の右上部分の画像が宮迫博之さんが受けた手術ですね。画像で見るとかなりの部分を切除されているのが分かりますね。

宮迫は、がん手術を受けるにあたって、自宅から車で10分ほどの所にある都内の総合病院を選んだ。ここは消化器手術に力を入れていると評判のところだ。

「消化器系の手術例が外科手術の中で最も多く、常勤の専門医が5名以上いて、有名大学病院から来た手術のスペシャリストも多い。また、がん患者専門の看護師がいることも特徴ですね」(医療関係者)

手術成功後の12月22日に退院し、30日には撮影を開始した。

身体に負担の掛かりにくい手術方式とはいえ、10日も経たない内に仕事に復帰している宮迫さん。プロの鏡だとはおもいますが、身体第一で仕事してほしいと思いますね。

 

胃がんの原因とは?最新の検査方法は?

 胃がんになりやすい原因としては上げられるのは、(1)喫煙(2)ストレス過多(3)過度の酒量(4)過度の塩分。他にピロリ菌がある。ピロリ菌の感染者は胃がんリスクが5倍高まるといわれる。日本人全体の40%がピロリ菌に感染していて、そのうち8%の人が胃がんにかかっているという統計がある。中でも高齢者は保菌率が高いそうだ。

胃がんの症状は胸やけや胃もたれ、体重減少、貧血、吐血などだが、自覚症状がない場合も多く、胃潰瘍と似ていて見逃す場合もよくある。ただ、こうした症状が出た場合はある程度進行している可能性が高い。ということは、早期検診のために定期検診が大事だということだ。

検診にはX検査(バリウム)、内視鏡検査、ピロリ菌検査(呼気検査)があるが、最新の検査方法は「アミノインデックス」という。病院で採血して、血液中のアミノ酸のバランスを調べることによってある程度は判別できるという。2週間で胃がん、肺がんなど6種類のがんについて結果が出る。その結果をみて、問題あれば精密検査へ進む。費用は2万円ほど。

胃がんの検査といえば、X線検査がまず浮かびますが抵抗のある人もいるはずです。その点、血液検査だけで分かるということなら、がん検診も行きやすくなるのではないでしょうか。

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