光浦靖子の出身大学はどこ?高学歴との噂?高校の偏差値は?

お笑いタレント、光浦靖子さん。実は高学歴芸人の一人なのだそうです。

今回は、出身大学がどこなのか、彼氏や病気のうわさについても調べてみました。

光浦靖子の出身大学は?高学歴の噂?

光浦靖子さんの出身大学は東京外国語大学で、外国語学部(現・言語文化学部)インドネシア語学科を卒業しています。東京都府中市にある国立大学で、国内唯一の国立外国語大学です。

言語の教育・研究の分野で日本屈指の水準を誇り、外交官や文学者、言論人、芸術、ビジネスなど幅広い分野で数多くの著名人を輩出しています。

外国語学部(現・言語文化学部)は、いずれも偏差値60以上の高偏差値で、光浦靖子さんの専攻であるインドネシア語学科の偏差値は65と、非常に高いです。

文系大学ランキングでは京都大学、東京大学、神戸大学の次に位置しますので、国内でもトップクラスの国立大学であることが分かります。

聞きなれない大学だなと思ったら、光浦靖子さんは知る人ぞ知る難関大学出身だったようです。現在は芸人として言葉を扱う仕事ですから、この大学を目指した事は大正解だったのではないでしょうか。

ただ、インドネシア語を専攻していたという事は、実は最初はお笑いを目指していたのではなく、翻訳家などの仕事を将来はするつもりだったのかもしれませんね。

 

光浦靖子は大学時代に相方の大久保佳代子をお笑いの道へ?

相方の大久保佳代子さんとは幼馴染で大の仲良しなんだそうです。浦さんにとって人生の50%を占めるほどの間柄ったそうで、そんな大久保さんが就職活動をしていることに光浦さんが焦り始めます。

これはなんとかしないといけない!(留年させよう)と思い立ち、大久保さんがお笑い好きだったのでお笑いサークル「早稲田寄席演芸研究会」へ勧誘。しかし、部室に行くと大勢いた男子生徒がそそくさと外へ行ってしまったのだそうです。

後日、その理由が判明。二人のルックスを見て皆が逃げたのです。部室の日記には「山田花子と栃乃若がやってきた」と書かれてあったとか。

この話を光浦さんは、「人に言うとみんな笑ってくれるのが嬉しい。普段は恥ずかしくて話せないこれらの不幸話も芸能界では笑ってもらえる。

マイナスがゼロになるなんて、なんて良い世界なんだ」と話していました。

光浦さんは幼い頃から一緒だった友人とコンビを組めるなんて、幸せ者ですね。最初は光浦さんだけが評価され、一時期コンビは解消してしまいますが、現在はどちらもレギュラー出演中ですよね。この二人は離そうとしても離せない関係なのでしょう。

 

光浦靖子の高校時代の偏差値は?

光浦靖子さんは、愛知県立成章高等学校の普通科出身です。愛知県田原市にある普通科、商業科、生活文化科併設の県立高校。

江戸時代に創設された田原藩の藩校成章館を前身とし、旧制県立中学の流れを組む伝統のある公立高校です。

偏差値は58(中の上)。進学クラスに在籍していて、成績は優秀でした。高校の同級生だった、相方の大久保佳代子さんとともに、「男子と口を利かない同盟」を結成して、高校3年間は男子と話をしなかったそうです。

光浦さんは、伝統のある進学校出身なのですね。それにしても、学力が優秀なら寄ってくる男子も多かったのではないかと思うのですが、男子と話をしなかったというのは、人生を少し損している気がしないでもないですね。

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光浦靖子の彼氏はカメラマン?

噂の彼と出会ったきっかけは、なんと「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「光浦靖子デート企画」だったのだとか。

光浦さんが以前から彼氏がほしいと悩んでいたため、番組でデートを企画し、この時の相手が今噂となっている彼なんですね。その時の条件は「業界人」でした。

お相手の方の名前は「矢代祐一さん」ニューテレスに勤務するカメラマンです。とんねるずのみなさんのおかげでしたや、奇跡体験!アンビリバボーなどを担当しています。デート後光浦さんは、矢代さんの真面目で優しい性格に惹かれたようです。

そして最終的には光浦さんから友達からはじめましょう。」と告白したことに対し、矢代さんも「宜しくお願いします。」と答えたことにより二人の交際が始まったようです。

ここまではいい雰囲気で結婚もあり得そうな感じだったのに、その後報告はありません

その後交際に発展、結婚もあり得るのではないか、と言われているものの二人のプライベート報道があるわけではありません。

2015年頃からきれいになったと言われている光浦さん自身は結婚願望はあるようなのですが、こればかりは縁ですので続報を待ちたいと思います。

 

光浦靖子が病気?激やせした?脳動脈瘤で手術も?

2007年7月20日に脳動脈瘤の処置を行うため、入院した。腫瘤(しこり)は頭部表面の血管で発見され、緊急的なものではなく予防的な手術であった。

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう、英: cerebral aneurysm)とは、動脈壁の脆弱性等に起因する先天的な血管壁が瘤状に変化したもの。大きさは1-2mm程度の比較的小さなものから30mmを超える大きなものまでさまざまである。

動脈瘤の血管壁は中膜を欠いているために破綻しやすく、多くの脳動脈瘤はクモ膜下腔に存在するので、クモ膜下出血の最大の原因となる。20%の確率で複数の動脈瘤が発見される。

これを読んだ人は光浦さんが頭を割って手術するいわゆる開頭術をいきなりするような印象をもつはずです。でも違います。

今、いきなり開頭術で治療するなんてよっぽどです。たいていマイクロカテーテルを使った脳血管内手術でいくはずです。

股間の動脈に穴をあけX線装置で透視しながらマイクロカテーテルを大腿のつけねから頭蓋内の血管まで進めて治療を行います。

光浦靖子さんが病気だった過去は本当でした。脳動脈瘤が破裂してしまえばクモ膜下出血になり、命の危険があるのでその動脈瘤を取り除く手術をした、という事ですね。

現在はそんな手術をした事なんて感じさせない活躍しているので、おそらく開頭手術ではなく、カテーテル治療だったのでしょう。これからも元気な姿を見せ続けてほしいですね。



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