光浦靖子の出身大学は東京外国語大学!偏差値は?相方の大久保佳代子とは幼馴染!

お笑いタレントの光浦靖子さんは、お笑いコンビ「オアシズ」の一人です。

お笑い以外にも「めちゃイケ」で、プロレスファンであることから立ち上がった企画「めちゃ女日本プロレス」の選手として出場して有名になっています。

光浦靖子さんは、実は高学歴芸人の一人です。今回は、光浦靖子さんの出身大学がどこなのか、相方である大久保佳代子さんの出身大学についても調べてみました。

光浦靖子の出身大学は難関の東京外国語大学!学生時代の仰天エピソードとは?

 

光浦靖子さんの出身大学は東京外国語大学です。旧・外国語大学(現・言語文化学部)インドネシア語学科を卒業しています。

 

東京外国語大学の偏差値は65。東京外国語大学の教育方針はこちら。

 

言語文化学部では、世界のさまざまな地域の言語や文化の学習に重点をおき、日本を含む世界のことばや文化に精通し、優れた職業的能力を備えた国際教養人を養成します。

 

ことばは文化の一部ですが、同時に、その文化への入り口です。言語文化学部では、言語科目に重点をおき、

 

4年間を通じて、入学時に選択した言語や英語、さらにはそれぞれの分野によって必要とされる外国語を多様に組み合わせ、高いレベルまで習得することが可能です。

 

これを基礎に、専門教育では、ことばや文化を中心とする人間の営みを相対化できる視点を養います。

引用元:東京外国語大学

 

世界に通用するグローバルな考え方を身に着けて、言葉だけでなく背景にある文化までを学び、さらに高い教養を身に着けることが出来る大学のようです。

 

京都・東京・一ツ橋大学がランキングトップ3の文系の国立大学ですが、大阪・つくば・北海道大学と共にトップクラスに位置するのが東京外国語大学です。

 

 

聞きなれない大学だなと思ったら、光浦靖子さんは知る人ぞ知る難関大学出身だったようです。現在は芸人として言葉を扱う仕事ですから、この大学を目指した事は大正解だったのではないでしょうか。

 

ただ、インドネシア語を専攻していたという事は、実は最初はお笑いを目指していたのではなく、翻訳家などの仕事を将来はするつもりだったのかもしれませんね。

 

東京外国語大学に在学中には、仕送りだけでは生活が苦しかったために様々なアルバイトを経験しますが、なんと人見知りが原因で20回くらいクビになったのだそうです。

 

ある意味、社会で普通に生きてはいけず、別の道を模索する必要性を悟らせてくれた瞬間だったのかもしれません。

 

大学には入学を目的に勉強を頑張っていた分、大学2年生で気が抜けてしまい、8年かけて卒業されたそうです。

 

光浦靖子の出身は成章高校!偏差値は!?

 

光浦靖子さんの出身高校は愛知県立成章高等学校です。偏差値は57。総合ビジネス科の「48」、 生活文化科「44」に比べると、普通科は飛びぬけて高いことが分かります。

 

江戸時代から続く伝統ある公立高校で、進学クラスに在籍。成績は優秀だったようです。部活は天文地学部だったそうですが、意外ですね。

 

 

高校時代には、幼馴染で同級生の大久保佳代子さんと一緒に、「男子と口を利かない同盟」を結成し、高校3年間ずっと男子と話をすることはなかったのだとか。

 


それにしても、学力が優秀なら寄ってくる男子も多かったのではないかと思うのですが、男子と話をしなかったというのは、人生を少し損している気がしないでもないですね。

 

光浦靖子は大学時代に相方の大久保佳代子をお笑いの道へ誘った?出身大学は違うが高校は同級生!


光浦靖子さんと「オアシス」の相方である大久保佳代子さんは、小・中・高の同級生です。

 

大学で初めて離ればなれになったわけですが、千葉大学に進んだ大久保佳代子さんに頻繁に会いに行っていたそうです。

 

光浦靖子さんは、正反対の明るく社交的な性格の大久保佳代子さんを、自分が所属していた早稲田大学のお笑いサークル、「寄席演芸研究会」へ誘います

 

相方である大久保佳代子さんは高校時代には、お笑い芸人を目指してはいなかったものの、色々なネタを仕入れてはクラスメイトを沸かす、「ムードメーカー」だったようです。

 

おそらくお笑いサークルへ誘ったのは、そんな彼女と一緒にいたかったこと以上に、お笑いの「才能」があることを光浦靖子さんが見抜いていたからではないでしょうか。

 

大学3年生の時に「人力舎」のオーディションで「ブスが2人いることが気に入った」と合格になり、今に至っていますが、これまで2人の間には解散危機もあったようです。

 

私に初めて出来た彼氏を大久保さんが寝取ってね、5年同棲してた。でも、それも乗り越えちゃってるから…。凄いでしょ。ありえないでしょ。それで友達続けることもありえないから」

「そんじょそこらの人がね、仲悪いんでしょ?とかしょうもないこと聞いてくるもんで、もうそのレベルの話じゃないからぁって。ずっと解散危機ですよ。一緒に頑張ろうよっ!って言ったことが25年間一度もないコンビっていう

「ライブはね、大きい声では言えないですけど、逃げてるの!ネタをね、長いことやってなかったんで、どんどんハードルが高くなっていっちゃう感じがして…」

 

普通、こんなことがあれば解散!となるところですが、それさえも乗り越えて今があるのですね。

 

光浦靖子さんは、芸能界に居続けられる理由を「普段は恥ずかしくて話せないこれらの不幸話も芸能界では笑ってもらえる。マイナスがゼロになるなんて、なんて良い世界なんだ」と語っています。

 

 

きっと、一般社会に馴染めず苦労した経験を持つ光浦靖子だからこそ、芸能界という場所を自分の居場所にすることが出来たのでしょう。

 

これからも、「オアシス」として「光浦靖子」として、長くお笑いの世界で活躍してほしいですね!

 

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