難病の芸能人一覧が気になる!女優は?難病の子供を持つ芸能人は?

芸能人だけでなく、一般人もそうですが何をするにもまず身体は資本ですよね。

しかし、いくら気を付けていても、病気になるときはなるものです。

今回は、難病になった芸能人が気になる!という事でまとめてみました。

難病と闘う芸能人一覧。意外と多い!?

難病と闘う芸能人はかなりの数に上ります。今回は女優、俳優、難病を患う子供を持つ芸能人にカテゴリを分けて紹介しようと思います。

それでは、見ていきましょう。

女優

堀ちえみ(歌手・女優): 特発性大腿骨頭壊死症

初めは腰痛だと思って整体やマッサージに通っていましたが、左右の足の長さが明らかに違ってきて、2015年に3つ目の病院でやっと特発性大腿骨頭壊死症と診断されたそう。手術の前3ケ月ぐらいは、あまりの痛みに毎日泣いて過ごしたといいます(ブログより)

ぎっくり腰になった人を見た事がありますか。腰というのは人間の要で、全く動けなくなるんですよね。人工の股関節置換手術に踏み切った堀さん。回復したその後リウマチにも襲われてしまいます。今は投薬治療中だそうです。

⇒堀ちえみの特発性大腿骨頭壊死症について詳しくはこちら

⇒堀ちえみは現在舌がんで闘病中!がん発見の経緯についてはこちら

 

芳根京子(女優):ギラン・バレー症候群

中学2年時にギラン・バレー症候群を発症したことを明かした。ウイルスや細菌などの感染をきっかけに自己免疫機能が神経細胞の軸索などに障害を引き起こし、筋力の低下などの運動障害を発症する、国の特定疾患に認定された指定難病である。

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。

この病気は国指定の難病です。芳根さんは現在は完治されていて、女優として活躍されています。

 

間下このみ(女優・写真家):抗リン脂質抗体症候群(APS)

免疫機能が異常をきたし、血栓ができやすくなる病気。特に女性に多く、また妊娠中にはより血栓ができやすくなるため、流産の原因となることもあります。

不育症」のひとつの原因と言われる「抗リン脂質抗体症候群」という2万人に1人の難病と宣告された。「無事出産できるかわからない」と医師に言われたという。毎日の注射治療と同時に、聴診器で胎動を確認した。そして帝王切開で長女を出産。

間下さんは、この経験を書籍にして出版。NHKでドラマ化もされています。

 

山田まりや(タレント・女優):炎症性腸疾患(IBD)クローン病

クローン病は主として若年者にみられ、口腔にはじまり肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍(粘膜が欠損すること)が起こりえます。

特効薬がないため根治は難しい。一度かかってしまうと、完治できず、一生病気の不安と苦しみに付き合うことになる。寛解(かんかい)”といって、一時的、もしくは継続的に症状が軽くなったり、場合によっては症状がまったく出なくなることがある。

「いきなりものすごい嘔吐と下痢に見舞われて。それも繰り返し繰り返し。しかもかなり熱があって,もうフラフラの状態」

この病気も国指定難病です。発症して5年経った頃に症状が収まって現在に至っているそうです。

 

 

若槻千夏:潰瘍性大腸炎

2006年に活動休止した若槻だが、そのきっかけになったのが潰瘍性大腸炎という難病だった。

その後、2か月間の療養を経て復帰を果たしたが、いまだ原因の解明されていない難病でありいつ発症するかも分からないため、結局レギュラー番組はすべて降板。

一時は闘病のつらさを物語る激ヤセ写真がファンを驚かせたこともあった。

この病気に悩まされた後は、新たなファッションブランドの立ち上げを成功させ、結婚と出産も経験されました。現在は芸能活動を再開しています。

 

酒井若菜:膠原病

自身のエッセイ本の中で膠原病と闘っていることを明かした。膠原病は全身の血管、皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称であり、実は10代の頃から人知れずこの病気と闘い続けていたという。

闘病を告白した理由を「大丈夫です。診断された時はショックだったけど、前向きに捉えている。病気を知るきっかけ、励みになれば」とした彼女。今後の活躍に注目だ。

膠原病を患いながらも、女優として明るく前向きに活動されている酒井さん。元気をもらえますね。

 

和田アキ子:シェーグレン症候群

シェーグレン症候群はドライアイ(目の乾燥)口の乾きなどを主に特徴とする“自己免疫生”の膠原病のひとつとされています。

全身性自己免疫性疾患とも呼ばれています。和田アキ子さんが22日に放送された『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』の中で自身がシェーグレン症候群という難病であることを明かしました。

ちなみに和田アキ子さんの場合は、涙や唾液が出にくいとのことで、常に水を手放すことができない生活を送っているそうです。

歌手として活動する上では、とてもしんどい思いをされているのではないでしょうか。今後が気になりますね。

 

高橋メアリージュン:潰瘍性大腸炎

『潰瘍性大腸炎』は大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる炎症性腸疾患です。

症状は血便や粘血便、下痢、腹痛などで、高橋メアリージュンさんも痛みはないもののトイレに行く回数が増え、そのたびに血便が出ていたそうです。

一時期はオムツをはいて撮影に挑むほどだったそうです。現在は食事制限も緩和され、徐々に回復傾向にあると語っています。

現在は落ち着いているようですね。それにしてもトイレに行くたびに血便とは、大変に辛い状態だったでしょうね。

 

芳根京子:ギラン・バレー症候群

連続テレビ小説「べっぴんさん」の坂東すみれ役に抜擢され、大きく知名度を上げた芳根京子さん。2018年には、月9ドラマ「海月姫」でも主演を演じ、最も勢いがある若手女優としっても過言ではないでしょう。

現在は完治しているそうですが、14歳だったころにギラン・バレー症候群を患っており、その当時は笑うこともできないほど苦しい気持ちだったそうです。

現在は完治されているようですね。女優としてこれからも成長していってほしいですね。

 

俳優

坂口憲二さん(俳優):特発性大腿骨頭壊死症 

俳優の坂口憲二(42)が国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」の無期限で芸能活動を休止。所属事務所を契約満了となる5月末で退社することが31日に発表された。

坂口は6年前から右股関節の痛みに悩まされ、3年前に手術も受けていた。今後は治療に専念することを決断。しばらくは治療に専念するという坂口は「しっかり体調を戻してから、自分のできることをやっていきたいと思います。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません…」

手術すると、車イスでの生活になるとも言われていました。病気の原因や現在の様子など別記事にまとめましたのでご覧ください。

⇒坂口憲二の特発性大腿骨頭壊死症について詳しくはこちら

 

今井翼(歌手・俳優):メニエール病

メニエール病はなんの前触れもなくある日突然発症する病気で、めまいや難聴などの症状を定期的に引き起こす厄介な病気です。一度症状が現れると30分から長い時で6時間ほど持続するため、日常生活が非常に困難になるケースも少なくありません。

2018年3月に今井翼さんは医師からメニエール病が再発したことが告げられ、しばらく入院・闘病生活に入ることから一時芸能活動休止が発表されました。

この病気は本当に歌手としては致命的な病気ですね。早い回復を祈りたいと思います。

 

松本利夫(ダンサー・俳優):ベーチェット病

左目の視力をほとんど失っていることを明らかにした。母親曰く、高校時代からベーチェット病だったという。MATSUは、「朝起きたら見えなくなっていた。」と語った。

ベーチェット病は再発・寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患の一つ。古典的な膠原病には含まれないものの、膠原病類縁疾患と呼ばれる。近年、その本体は血管炎であると考えられている。

この病気は発症すると、痛みで食事も話すことも難しくなるようです。MATSUさんはEXILEを続けていくと宣言しています。

 

星野源 :くも膜下出血

星野が倒れたのは2012年12月、楽曲制作とレコーディングが無事に終わった直後のこと。「スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった」「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり」、救急車で運ばれた病院で聞かされたのは、くも膜下出血という病名。

なんとか日常を取り戻した星野だったが、医師から再発を宣告され、二度目の手術を受けることになります。

ドラマ「逃げ恥」で有名になった星野さんにこんな過去があるとは驚きですね。現在は幅広く活動の幅を広げているようです。

 

渡辺謙 : 急性骨髄性白血病

発症確立約二万分の一。年間約8千人近い人々を死に至らしめる恐ろしい病である白血病。その病魔に襲われた渡辺謙は『天と地と』を無念の途中降板。

初の主演映画の撮影中に突然「急性骨髄性白血病」という病魔に襲われました。その後寛解、俳優として復帰します。1994年またも白血病が再発。運悪く、この時の輸血が原因でC型肝炎ウイルスに感染。病魔との戦いは壮絶を極めました。

かなり病状は悪かったようですね。しかし、現在は俳優として活躍されています。

 

歌手

桜井和寿 :小脳梗塞

2012年7月23日、小脳梗塞により入院加療中と報道され、約半年の間ライブツアーを含めた音楽活動を全て休止

小脳梗塞(しょうのうこうそく)と診断されましたが、手術もしていません。倒れた時は、携帯電話のボタンもうまく押せないほどの症状が出ていたようです。その後、経過観察の結果完治され、復帰しています。

病状は軽かったようですね。重症化しなくて良かったと思います。現在は後遺症もなく復帰されています。

⇒桜井和寿の小脳梗塞について詳しくはこちら

 

徳永英明(歌手):もやもや病

もやもや病は、脳に血液を送る血管が徐々に詰まり、脳の血液不足や出血を起こす難病。徳永さんは2001年に脳の血管に生じる病気”もやもや病”を発症。

もやもや病は手足のしびれや言語障害などの症状がおこる病気で、徳永さんは約1年半活動を休止

2018年9月4日激しい立ちくらみのような症状にみまわれ救急搬送された徳永さん。精密検査を受けたところ、脱水症状による軽度の脳梗塞と診断され入院していた。9月11日に退院。

脳梗塞が発症しないように手術も受けていたようですが、発症してしまったようですね。現在はコンサート復帰の準備をしているようです。

 

久保田利伸(歌手):メニエール病

「キング・オブ・Jソウル」との愛称が存在しているほど、海外のソウルミュージック歌手のような歌声の持ち主である久保田利伸さん。

日本では、木村拓哉さんと山口智子さんが主演を務めたテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」がロングヒットを記録しました。

過去にメニエール病を患ったことがあり、2006年のライブツアーが中止になってしまったことがありました。

回転性のめまいや難聴、耳鳴りが一緒に起こる病気「メニエール病」。発作時間が30分から長いものでは6時間続く事もあるらしく、ライブツアーが中止になるのも、うなづけます。現在は治療の甲斐あって、もう大丈夫だと発言されています。

 

難病の子供を持つ芸能人は?

今井絵理子: 先天性高度感音性難聴 

「聴覚スクリーニング検査」というのがあったんです。「その検査をしますか?」と聞かれて、なんの疑いもなく「お願いします」と検査を受けてみたら、息子の耳が聞こえていないということが分かったんです。診断されたのが「感音性難聴」なんです。これはもうほぼ聞こえないということでした。

ふつうは赤ちゃんの難聴に気づくには2、3年かかるそうですが、今井さんの場合は早く気づくことが出来たようです。今は子供の難聴について色々と調べて対応しているようです。

⇒今井絵里子の息子について詳しくはこちら

 

菊池桃子:長女が生後7か月の時に左の手足に障害

長女が生後7ヶ月のとき、左の手足に障害があることが判明したが、「私がサポートしていこう。泣いている場合じゃない」と決意したことを振り返った。「芸能人はイメージが大事なので、隠さなきゃ」と考えていたが、「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが同じ人間として娘に失礼に思えて」と、公表に至った理由を明かした。

長女の左手足に障害がある事は間違いないようです。 脳梗塞が原因だという情報もあります。今は歩くことは出来るようになっているようです。

 

 

奥山佳恵:次男がダウン症

13年3月のブログで、次男がダウン症であることを公表した。医師から「生まれつき心臓に穴が開いている子は染色体異常なことが多い。ダウン症の可能性があります」と告げられた。

葛藤が完全になくなることはないが、夫の稲葉さんが「ダウン症の子は決して不幸をもたらすようなことはないとお伝えしたい」と言うように、次男とともに明るく前に進む

奥山佳恵さんの次男がダウン症である事は、事実です。しかし、そこに辛さは感じません。旦那さんと長男と4人でとても幸せそうな生活を送られているようです。

⇒奥山佳恵の次男について詳しくはこちら

 

稲川淳二:次男がクルーゾン氏症候群

私がテレビでバカやってたころですよ。次男の由輝(ゆうき)が生まれたのは。はい、1986年です。先天性の重い病気でしてね。

それからずっと障害を抱えて生きています。障害者の父親ですから。次男が生まれたんですけど、クルーゾン氏症候群という先天性の重い病気だっていうじゃないですか。

生命に別状はないのですが、頭の骨に異常があって、手術が遅れると手足にマヒが出る可能性がある、と言われました。私も頭真っ白ですよ。

稲川さんと次男が5歳のときに嫁と別居してしまい、接する機会はないらしいです。しかし別居はしているものの、離婚はしない意向のようです。

⇒稲川淳二の長男・次男について詳しくはこちら

 

小川真澄:次女が知的障害

サンミュージックのアイドルOとして紹介された、アイドルグループ・パンプキンの一員だった小川真澄さん。小川さんには3人の娘さんがいらっしゃいますが、次女の「りんちゃん」ポリオの生ワクチン予防接種がきっかけで、また医師の誤診や対応の遅れが大きく影響して重度の細菌性髄膜炎という重病にかかり、その後遺症で脳に障害が残ってしまいました。

小川さんの子供は、後天的な理由で障害を負ってしまったようです。予防接種自体は悪くないにしても、何かしらの異変が出たらすぐに受診することが大事だと訴えられているようです。

 



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