難病を経験している芸能人・俳優【8選】!

世の中には人知れず難病と闘っている人達がいます。

今回は、難病になった芸能人(俳優)が気になる!という事でまとめてみました。

難病を経験している芸能人その①:坂口憲二

 

特発性大腿骨頭壊死症

 

2018年4月31日、坂口憲二さんは国指定の難病である「特発性大腿骨頭壊死症」の治療のため、無期限で芸能活動を休止することを発表しました。

 

6年前から悩まされていた右股関節の痛みが酷くなり、3年前に手術も受けていましたが芸能活動はセーブせざるを得ず、芸能活動を完全休業して治療に当たることになりました。

 

手術すると車イスでの生活になるとも言われていましたが、2020年5月現在、身体は回復している様子です。

 

しかし、坂口憲二さんが自分を表現するために選んだ場所は「芸能界」ではなく、「コーヒーショップのビジネスオーナー」でした。

 

「俳優」としての坂口憲二さんは、今後見る事は出来ないかもしれませんが、「自分の居場所」を見つけた坂口憲二さんは、今、とっても幸せそうに見えます。

 

難病を経験している芸能人その②:今井翼

 

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改めましてご報告です。 今、日本も大変な状況を迎える中 この様なことをお伝えするのも躊躇しましたが、 待って下さったファンの皆様への思いから 今日正式に松竹エンタテインメントの所属と共にファンクラブを設立したことをご報告致します。 お辛い思いをされている方、 疲れや不安が溜まっている方が沢山いらっしゃると思います。 信じられない事態となっていますが、大切な人を守る為にも意識を持って踏ん張っていきましょう。 ファンクラブやモバイルサイトを通じて 少しでも皆様に日々の楽しみをお届け出来たらと思います。 これまでの沢山の支えにご縁。 大切な仲間、家族に感謝して 一歩ずつ歩ませていただきます。  今井翼

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メニエール病

 

今井翼さんは、2014年に「メニエール病(内リンパ水腫)]を発症。激しい回転性のめまいや難聴などを訴え、「メニエール病」との診断を受けます。

 

「メニエール病(内リンパ水腫)」は立てないほどの激しい回転性のめまいが1時間から6時間も続き、長いときには24時間に渡って続く症状が出ます。

 

片側の耳の低音域に障害が出たり、耳鳴り、詰まり感、悪心、嘔吐を繰り返しながら、発汗・下痢・歩行不安定などの障害が併発するという内耳の難病です。

 

1度きりの発作で収まることもありますが、今井翼さんのように何度も慢性的に起こる場合もあります。

 

原因はストレスや睡眠不足など多岐に渡るため、原因の特定は難しいようです。

 

今井翼さんは診断後、入院し療養を経て2か月後に一時的に芸能活動に復帰します。

 

しかし、2018年3月に「メニエール病」が再発し、病気療養のため、2018年9月10日に滝沢秀明さんとのユニット「タッキー&翼」の解散と、ジャニーズ事務所の退所を宣言。

 

無期限の芸能活動休止を発表していましたが、2019年11月7日に自身のインスタで元気な姿を見せました。

 

そして2020年2月13日に行われた舞台「NOBUNAGA」で復帰。これからずっと現役でやっていきたいと抱負を語りました。

 

今後は声優・ミュージカル・歌舞伎・ワンマンショーなど、型にはまらない幅の広い役者を目指すそうです。頑張って欲しいですね!

 

 

難病を経験している芸能人その③:松本利夫

 

ベーチェット病

 

2016年2月14日の日本テレビ系で放送された「誰だって波瀾爆笑」の中で、元EXILEパフォーマーの松本利夫さんが「ベーチェット病」という難病と闘っていることを告白しました。

 

初めて発症したのは高校生の時で、30歳の時に左目の神経を痛めてしまい、視力をほとんど失い、月の半分は寝込まなくてはならないくらいの高熱が続いていたそうです。

 

「ベーチェット病」は、自己免疫疾患の一つですが、「膠原病」には含まれず、膠原病類縁疾患と呼ばれます。

 

表面上は、そんな病気と背中合わせでパフォーマンスをしているようには見えませんが、裏では痛み止めを飲んで必死にファンのために力を尽くされていたようです。

 

「膠原病」と同じで、再発と寛解を繰り返すようですが、松本利夫さんの場合、2013年頃から投薬している薬がよく効いているそうで、2020年現在では、トレーニングを本気でしても大丈夫なくらいには回復してきたそうです。

 

松本利夫さんが、ひどい口内炎・高熱・激痛と共に活動を続けていたことを告白したのは、同じ病気の人達や大きな病気で治療に奮闘している人達の力になりたいから、とコメントしています。

 

松本利夫さんは、劇団EXILE「松組」立ち上げ、多くのファンを魅了し続けています。

 

難病を経験している芸能人その④:星野源

 

くも膜下出血

 

2012年12月22日、楽曲とレコーディングが無事に終わって、スタッフと皆で拍手をして仕事が終わったと思った直後のことです。

 

「急に目の前がぐにゃっと曲がった」そして「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなった」そうです。

 

そして、病院で告げられた病名は「くも膜下出血」でした。2013年2月28日ネット番組の授賞式に出演し、一旦は仕事に復帰。

 

しかし、再検査で再発を宣告されて、2度目の再手術をすることになります。

 

2014年2月6日、日本武道館で復帰ライブ復帰ライブを果たし、2019年には、自身初となる海外ツアーを開催し、世界4か所5公演を行っています。

 

ドラマ「逃げ恥」で有名になった星野源さんに、こんな過去があるとは驚きですね。

 

難病を経験している芸能人その⑤:渡辺謙

 

急性骨髄性白血病

 

渡辺謙さんが「急性骨髄性白血病」を発症したのは、1989年8月のことです。

 

当時、初主演のNHK大河ドラマ「天と地と」のロケ先、カナダ・カルガリーでものもらいを治療した際の血液検査で白血球の異常が発見され、「急性骨髄性白血病」と診断されたのです。

 

日本に帰国し、再検査して入院治療が始まりました。

 

発症確率は2万分の1だといわれる「白血病」。1990年1月11日に一時的に退院、1991年2月に再入院。5度の投薬治療後、1年の内に2回から3回の入院・投薬治療を続けて「寛解」。

 

1990年10月にテレビドラマ「息子のご帰還」で仕事に復帰しましたが、1994年に「急性骨髄性白血病」が再発。

 

面会謝絶状態の中で、輸血が原因でC型肝炎ウイルスに感染してしまい、最初に発症した時以上に治療は難しいものになりました。

 

1995年5月24日に再度復帰会見を行います。

 

この復帰会見以降は再々発も無く、2003年には映画「ラストサムライ」でとても高い評価を受け、日本内外で活躍されています。

 

難病を経験している芸能人その⑥:桜井和寿

 

小脳梗塞

 

「Mr. Children」の桜井和寿さんは、2002年7月7日に体調不良を訴えます。そのまま検査入院になり、2002年7月22日に「小脳梗塞」と診断されます。

 

約半年間のライブツアーを含めて、音楽活動を全て休止されました。

 

倒れた当時、携帯電話のボタンさえ、上手く押す事が出来ないほどだったそうですが、手術はしていないようです。

 

経過観察後に自宅療養になり、活動休止から4ヶ月後の2002年12月21日に音楽活動を再開。、一夜限りのライブ『TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD IT’S A WONDERFUL WORLD ON DEC 21』を成功させます。

 

手術をしなくて良かったということは、病状は軽かったようですね。重症化しなくて本当に良かったですね。

 

難病を経験している芸能人その⑦:徳永英明

 

もやもや病・脳梗塞

 

 

徳永英明さんが初めて「もやもや病」を発症したのは、2001年5月のことでした。

 

「もやもや病」は脳へ血液を送るための血管が徐々に詰まってしまい、脳の血液不足・出血を起こすことで、手足のしびれや言語障害が起こる病気です。重症化してしまうと、「脳梗塞」を発症することもあります。

 

療養に専念するために芸能活動を休止し、2002年11月に復帰会見を行っています。

 

しかし、2016年3月3日に、「もやもや病」が再発し、手術を受けていたことが発覚します。「右手が重い」と違和感を感じて診察を受け、「もやもや病」だと診断されたようです。

 

出演予定だったコンサートをキャンセルして、「脳梗塞」を予防するために左複合バイパス手術を受けます。手術の経過は良好で同月の3月11日に退院します。

 

さらに2018年9月4日に、全国ツアー中に激しい立ちくらみのような症状が起きて、軽度の「脳梗塞」であることが発覚して入院、9月11日には退院になりました。

 

脳梗塞が発症しないように手術も受けていたようですが、発症してしまったようですね。その後2018年10月7日・8日のグランキューブ大阪公演でツアーを再開して仕事を復帰されています。

 

難病を経験している芸能人その⑧:久保田利伸

 

メニエール病

 

2006年6月に久保田利伸さんが3年ぶりとなる全国ツアーの初日公演が終わった後、翌朝になって体調不良を訴えて、病院で診察を受け、「メニエール病」だと診断を受けます。

 

今井翼さんも患った病気で、激しい回転性のめまいや、耳鳴り、歩行障害などが起こる「メニエール病」の症状が起きると、とてもコンサートのステージに立つことは出来ません。

 

全国ツアーの公演は一部中止になり、振替えが決定しました。

 

久保田利伸さんの場合、治療に専念したことで完全に回復し、初期段階の治療が功を奏したようです。

 

久保田利伸の結婚歴は?結婚相手はダレ?子供はいるの?

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