【家族まとめ】小田和正は結婚している!嫁(妻)は新井恵子!馴れ初めは?子供はいるの?

小田和正さんといえば、元オフコースのメンバーであり、ソロ活動を始めてから発表された「東京ラブストーリー」の主題歌、「ラブストーリーは突然に」が有名ですね。

シンガーソングライターとして、活躍されている小田和正さんですが、私生活では結婚されているのか、その嫁(妻)は誰なのか、気になります。

今回は、小田和正さんの家族である嫁(妻)との馴れ初めや子供について注目してみました。

小田和正は結婚している!嫁(妻)は新井恵子!馴れ初めや結婚した時の年齢は何歳の時だったの?【画像あり】

 

小田和正さんは、1947年9月20日生まれなので、現在71歳になります。年齢を感じさせない歌手の一人ですね。そんな小田和正さんは35歳の時に、1982年9月3日に一般人の新井恵子さんと結婚しています。そんな恵子さんの画像がこちら。

 

引用元:新×3もろもろ日記

記事から抜粋すると、恵子さんは昭和28年5月24日生まれの当時29歳で、父親は繊維関係の会社を経営している1男1女の長女として育った、横浜生まれの方ようです。

 

1981年6月21日に「I LOVE YOU」を発表していますが、歌詞の中にある「あぁ、はやく九月になれば」の部分から分かる通り、嫁のために書いた曲なのだそうですよ。

 

オフコースは1970年から1989年まで活動していましたが、オフコースのファンクラブの初代スタッフの友達だったのが新井恵子さんだそうです。

 

どうやら恵子さんの友達が、ファンクラブの会報を制作する担当だったようで、ちょくちょくお手伝いに行っていたようですね。新しい物を作る苦労を共にしたことで、交際に繋がり結婚に至ったようですね。

 

ちなみに、オフコースは鈴木康博さんの脱退を機に1年の活動休止を経て、1989年に解散していますが、今でもメールのやり取りがあるなど、仲は良いらしいです。

 

小田和正は結婚した後に子供は誕生したの?

 

小田和正さんと嫁の恵子さんの間には、子供はいません。その理由を小田和正さんはこのように話しています。

 

街で大きな声を出してはしゃぐ子供が嫌いで、でももし自分に子供ができたらそういう子供にしないように育てる自信がないから、 だから子供はいらないんです」

引用元:こうきしんの部屋

 

どうやら、小田和正さんは子供が好きではないようですね。結婚されたのも大学時代から数えれば交際してから10年以上経ってからですから、そもそも結婚するつもりはなかった可能性もありますね。

 

それでもデキ婚でもないのに、きちんとケジメをつけて結婚された小田和正さんは漢らしい人だと思います。

 

小田和正の結婚式ソングは「たしかなこと」の曲がおススメ!

 

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小田和正さんの楽曲の中で、結婚式ソングとしてよく挙げられるのは、映画「手紙」の挿入歌である「言葉にできない」と明治安田生命のCMソングである「たしかなこと」でしょう。

 

「たしかなこと」は、「言葉にできない」を超える曲を作ってほしいと、クライアントからの要望を受けて作られた曲のようです。

 

「言葉にできない」も、「たしかなこと」も、「別れの曲」と思われている人もいるかもしれません。

 

しかし、「言葉にできない」は人生が進む中で「言葉にできない」辛い出来事を乗り越え、最後には「言葉にできない」ほどの人物と出会えるという歌ですし、

 

たしかなこと」は、(独身だった)過去にはもう戻れないけど、どんなに辛いことがあっても、いつもそばにいるよ、一人じゃないよ、同じ時間を生きている何気ない日々を一緒に過ごしていこうと、そっと心に誓うとても素敵な歌です。

 

どちらかといえば、「たしかなこと」の方が結婚式向きの曲ですね。

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