辻仁成の息子の母親は中山美穂?南果歩との息子は留学中?

映画「冷静と情熱のあいだ」や「サヨナライツカ」の原作者辻仁成(つじ ひとなり)さん。ミュージシャンでもあり、映画監督もされるなどマルチな才能を発揮して活動されています。

そんな辻仁成さんは、シングルファーザーでもあります。今回は、辻さんの元嫁たちとの離婚の経緯や息子さんとの親子の触れ合い方に、スポットを当てていきます。

辻仁成の息子の母親は中山美穂?南果歩?

 

辻仁成さんは3度の結婚と離婚を経験していますが、息子は二人います

 

1度目の結婚は成城大学時代に学生結婚していたそうですが、1年ほどで離婚しているようです。

 

その後、1995年に南果歩さん再婚1児の男の子が誕生しますが、2000年3月に離婚します。

 

2002年6月に女優の中山美穂さん再々婚をしますが、事務所発表や記者会見などもなく、スピード結婚だったためか、2014年7月8日には協議離婚が成立

 

2004年1月に誕生した中山美穂さんとの息子・十斗くんは、自身で父親を選び、親権は辻仁成さんが持つことになりました。

 

 

現在、辻仁成さんと中山美穂さんの息子・十斗くんは15歳。フランスで辻仁成さんと共に一緒に暮らしています

 

中山美穂は息子を捨てた?息子との関係は?原因はダウン症?

 

中山美穂さんは、2014年に女性誌「美ST」で離婚理由について、「好きな人」が出来たからだと告白しています。

 

離婚を考え出したのは数年前からで、長年患っていた子宮筋腫の病状が悪化し限界に達していた時、「好きな人」に出会い、「好きな人」に付き添われ、日本の病院で入院・手術を行い回復したという。

それから「また元の生活に戻り同じことを繰り返すことは考えられなくなってしまった」と明かした。

引用元:eltha

 

中山美穂さんは2014年に離婚をされた時、アーティストの渋谷慶一郎さんとのツーショット写真が週刊誌で取り上げられています

 

 

ただし、渋谷慶一郎さんとは報道が過熱したためか、破局したようですね。

 

離婚した後、親権は母親が持つことが多いのですが、親権は辻仁成さんが持つことになりました。しかし親権を渡したのは本望ではなく、離婚承諾の条件が「親権を譲る事」だったためなのだそうです。

 

一見すると、「子供を捨てて恋愛相手を選んだと思われるため、大バッシングを受ける事になりました

 

この時の不倫騒動を糧にして、不倫ドラマに出演し再ブレイクされている中山美穂さんのプロ根性はすごいの一言ですね。

 

また、ダウン症というウワサは全くのガセであると言えます。もしもダウン症を患っているなら、親子二人でフランスで暮らしていくことはできないはずだからです。

 

辻仁成と南果歩の息子はどうしているの?

 

辻仁成さんと南果歩さんの間に生まれた息子さんは、南果歩さんが親権を持っていて、養育費を辻仁成さんが払うという条件で離婚しました。

 

その後、2005年に渡辺謙さんと再婚した時に養子縁組を組んだそうです。その後、渡辺謙さんと南果歩さんは、2018年5月17日に離婚しています。

 

 

現在、辻仁成さんと南果歩さんの息子は、小中高一貫教育である玉川学園に通った後、アメリカのサンフランシスコに留学中だそうです。

 

辻仁成の息子は日本語は話せる?フランス語はクラス1?

 

辻仁成さんの息子・十斗くんは、フランス在中です。日本語は話せるのでしょうか

 

息子はフランスで生まれているので、保育園、幼稚園、小学校、そして現在通っている中学校までずっと現地校にてフランスの教育を受けてきました。

彼の第一言語はフランス語なのです。日本語も流暢りゅうちょうですが、フランス語の方がもっとよく理解することができます

引用元:ヨミドクタープラス

 

赤ちゃんの頃から、フランスにいるのだから話せるのが当たり前だと思うかもしれませんが、そうではないようです。

 

間違ったフランス語を覚えさせないように、家庭では完全に日本語しか話さないようにしていたため、保育園に入った時ほとんどフランス語は話せなかったそうです。

 

そのため、言語を習得させるのに家庭教師のエベルソルト先生をつけて勉強させたようです。小学校低学年の時からフランス語を話せるようにはなったものの、中学に入ってから両親の離婚も重なり、成績も落ちてしまったり苦労したそうです。

 

《夕飯の時、息子くんがボソッと「パパ、フランス語で一番になったんだよ、日本人なのにだよ」と言ったんですよ。あまりに嬉しくて、そうかよかったな、としか言えんかった。ずっと心配してたとよ。よかった。安心したったい》

引用元:エキサイトニュース

 

二人三脚で励まし、ずっと息子・十斗くんを支えた辻仁成さんは、息子さんが見ていないところで泣いたそうです。本当に良かったですね。

 

辻仁成が息子に贈る言葉が集まった「息子よ」から始まる言葉とは?

 

辻仁成さんは自身のツイッターにて、「息子よ」から始まる文章をたくさん投稿されています。最近多いのは○○の十か条ですね。

 

 

色々、思い悩んでいるときにふと辻仁成さんのツイッターを覗いてみると、心が軽くなるかもしれません。実はこのツイッター、息子さんに向けて発信しているのではないのだそうです。

 

息子にというよりも、自分より年少のフォロワーのみなさんに向けて書いています。そもそも息子はパリ生まれのパリ育ちだから漢字が読めませんので(笑)。

引用元:AERA.dot

 

辻仁成さんのツイッターは、人生に迷った時、悩んだ時、抜け出すヒントが欲しい時、背中を押してくれるツイートが満載です。

 

辻仁成と息子はユーチューバー?


辻仁成さんと息子さんは、「2Gチャンネルというアカウントを作って、youtubeに投稿しています。

 

2Gチャンネルの待機画面やロゴマークのデザイン、企画を息子が担当しています。撮影の時はレフ板を持ったりもします。こうやって親子で一緒に何かやるの、すごくよくないですか?

引用元:エキサイトニュース

 

とてもいい企画だと思います。なかなか親子で共同制作することってないですよね。せっかく動画を撮るなら、息子さんの姿が見たいと思うんですが、残念ながら息子の十斗くんは登場しません。

 

いつかカメラの前で親子共演している姿が見たいですね。

 

辻仁成はインスタで息子への弁当をUP?


辻仁成さんは、息子・十斗くんと二人で暮らすようになってから、ずっと朝ごはんにお弁当を作ってあげているそうです。きちんと朝食を食べてもらいたい思いもあるようですが、「父と子の時間」を作る事ができるのが一番大きな理由なんだとか。

 

「何食べたい?」とか何気ない会話がとても幸せなんでしょうね。

 

辻仁成の息子は福岡に短期留学?


辻仁成さんの実家は福岡にあります。保険会社の社員だった父親の転勤で4歳の時に移り住んだようですね。

 

辻仁成さんの息子さんは長い夏休みを、毎年日本で過ごしているようです。

 

夏休みの日本滞在は、いわば彼にとって短期留学のようなものになっていくのでしょう。

引用元:ヨミドクタープラス

 

中学2年になったばかりの時、息子さんは「日本の学校に通いたい」と言い出したそうです。

 

進学志望の学生は全員高校卒業時にバカロレアという共通テストを受けないとなりません。フランスはほぼ国立大学です。私立はカトリックの大学が少しあるだけ。

その結果によって、大学が振り分けられます。それは高校卒業資格であり同時に大学入学資格でもあります。日本の大学が行っている帰国子女枠にも適応します。

バカロレアに合格さえすれば、18歳以降、彼は自分の意志で自分の未来を決めることが可能なのです。日本行きはその時でも遅くないような気がします。

引用元:ヨミドクタープラス

 

そこで、同じフランス在中の日本人の友人に相談をしてみたら、同じ意見だったそうです。今の時点で日本で教育を受けても、ただ混乱を招くだけだと。

 

そしてそのことを話そうとしたら、息子・十斗くんから意外な返答が返ってきたようです。

 

ぼくは最後までフランスで教育を受けることにするね

「ぼくはここで生まれた。結局、フランスはぼくにとって生まれ故郷なんだよね。日本に対して持っている愛は憧れに過ぎないんだよ。

パパとママがぼくをここで生んだ。責任は二人にあると思うけど、生まれ落ちたぼくはここで生きることをスタートしたんだから…。

つまり、そういう運命を背負ったということだよね。それに、お金よりも大事なものがここにはある

それは友達。幼馴染なじみを新しいのに変えることはできないもの。ぼくは大学までここにいることにしたよ」

引用元:ヨミドクタープラス

 

中学2年生でこの考え方に行きついたのですね。素晴らしい息子さんだと思います。今はフランスで勉学に励み、日本は第2の故郷にしてくれたら嬉しいですね。

 

辻仁成が息子の手紙に待ったを掛けた?

 

細かい経緯は分かりませんが、辻仁成さんの息子・十斗くんが友達に短所を直すように伝えようと、長文メールを送ろうとしたのを止めたようですね。

 

直接会って伝えるのか、メールで伝えるのか。コメント欄も辻仁成さんの行動に称賛の嵐でしたが、個人的にも「会って話す」に一票ですね。

 

それにしても、こういった場合に親友とはいえ、見て見ぬふりをして「あの人はこういう人」と離れるのは簡単な事です。

 

それをきちんと相手に「短所」を伝えようとする息子さんの誠意と勇気に、心から拍手を送りたいと思います。心優しく育っているのは、お父さんの教育の賜物でしょうね。

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