つんくは現在、がん療養中!がんの原因は何だったの?経緯が知りたい!

つんくさんといえば、1992年にロックバンド・シャ乱Qのボーカルとしてデビューしますが、2000年12月にシャ乱Qは解散。「つんく」と改名します。

 

手掛けていたモーニング娘やハロー!プロジェクトの総合プロデュース、音楽プロデューサーとして活躍されていました。

 

そんなつんくさんが、咽頭がんを患っていることを発表したのは2014年3月のことです。

 

つんくさんは咽頭がんになってから、タレント活動を休止されていますが、定期的に近畿大学入学式をプロデュースしていたり、筆談でテレビ番組へ出演したりと形を変えて活動を続けています。

 

今回は、つんくさんが咽頭がんになった原因や、ガンであることが発覚したきっかけは何だったのか、つんくさんの「がん」について調べてみました。

つんくの咽頭がんの原因は?

 

つんくさんが咽頭がんを患っていたことは、広く知られていますが、そもそも咽頭がんになる原因は一体何なのでしょうか。

 

喉頭ガンの発症は、50歳以上の年齢で多く見られます。原因は9割がタバコとアルコール。喉頭ガンというのは、ほとんどが声帯にできるんですよ。

 

つんくさんの場合は現在喫煙されないと言われていますが、周囲に吸う方が多いと影響されることもあります。誰が何と言おうと、タバコがいちばんよくないですね」

引用元:Asageiplus

 

頭頸部がんの危険因子は主に飲酒と喫煙です。飲酒によって顔が赤くなる人はフラッシャーと呼ばれており、頭頸部がんにもなりやすいと言われています。

 

また、咽頭がんのなかには、ヒトパピローマウイルスやEBウイルスなどが関与して起こるがんもあります

引用元:再発転移がん治療情報

 

咽頭がんというと喉に出来るがんということで、声の酷使が原因なのかと思いがちですが、どうやらほぼ喫煙が原因のようですね。

 

つんくさんも結婚するまでは喫煙者だったようです。

 

つんくさんの場合は多方面で飲み会などで飲酒も多そうですし、副流煙なども原因になってしまったのかもしれません。

 

つんくの咽頭がんが見つかった経緯とは?

 

つんくさんの咽頭がんが発覚したのは、何がきっかけだったのでしょうか。

 

つんくは、「シャ乱Q」の活動を再開したが、2013年のその発表時から、喉の不調を告白していた

 

「ツアーも開催しましたが、つんくの喉を考慮して全体的に曲のキーを下げて演奏がなされました。

 

12月には自身のブログで、声帯の左側の中に脂肪のような何かができた、というようなことを明かしていたのです(芸能記者)

引用元:Asageiplus

 

7~8年ほど前から声帯左側に違和感があり、ファルセットなどが出せない状態。しかし昨年10月から声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態に。今年2月に全身麻酔手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが発見されたとのことだ。

引用元:kkbox

 

つんくさんの場合は予兆はあったようですね。しかし医者からがんではないと太鼓判をおされていたそうで、セカンドオピニオンを持つ考えはとても大事だということが分かりますね。

 

つんくの咽頭がんのステージは?再発で声帯を除去?

 

つんくさんの咽頭がんが発見された時のステージは「ステージ2」でした。

 

2014年9月には担当医師から「完全寛解」のお墨付きをもらっていたつんくさんでしたが、喉の違和感が消えず再検査することになりました。

 

最初の手術からわずか10日後に「がんが消えきっておらず、さらに大きくなっている」という診断が出て、再発が発覚。

 

長男には「この家で唯一の男の子なんだから、お母さんのことを助けなきゃダメだよ」。

 

歌が好きで「お父さんの分も歌う」と言ってくれた長女には「素敵な声をしてるんだから、歌の練習をするように」。

 

そして末っ子の娘には「お姉ちゃんを見習ってお勉強もがんばるんだよ」と……。

引用元:講談社

 

つんくさんは「嫁や子供たちために生きる」と決め、声を失う声帯手術に踏み切ります。

 

歌手が声を失うということは“生きるな”と言われることに等しい。先輩たちの生き様を見ていたからこそつんくさんも悩み続けていたんだと思います。

 

おれから歌をとったら何が残るんだ、寿命よりも大切なものがあるんじゃないかって。でも彼は最後に声を失うことを決断した。何よりも大切な存在のためにです」(つんくの知人)

 

一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。音楽プロデューサーのつんくさん(46)が、喉頭がんの治療のため、声帯を摘出したと公表した。勇気ある選択に共鳴や共感の声が広がっている。

引用元:NEWSポストセブン

 

つんくさんは人生で一番大切だったものを失ってしまいました。生きるためのその選択は、まだ幼い子供たちのためでもありました。

 

人生の瀬戸際に立たされた時、初めて自分が一番に大切にしているものは何だったのか、じぶんを幸せにしてくれるものは何だったのか、気づくのかもしれませんね。

 

実は、自分が今まで1番大事だと思っているものは「1番」ではなかったことに、つんくさんは気が付かれたのかもしれません。

 

つんくの咽頭がんはどんな症状が出ていたの?

 

つんくさんが咽頭がんが発覚するまでには、喉の違和感があったそうです。扁桃腺が腫れて熱が出たり、声が出なくなったりもしていたそうです。

 

長く声を出さなくてはならないコンサートやレコーディングの時には、むせたり、声がかすれてしまうこともあったとか。

 

しかし、咽頭ガンと診断される数か月前には、いよいよ極端に声が出せなくなってしまっていたようです。

 

カゼをひいて声がかれることもありますがその場合は4日~1週間もあれば治ります。治らなければ怪しい

 

1カ月以上、ハスキーになって、むせたり、時々、食べ物が逆に気管に入ってきてしまう自覚症状があったら要注意ですね。よっぽどおめでたい人でないかぎり、その段階でだいたい病院に来ますから、そうすれば発見もできます」

 

早期発見すれば、放射線療法で完治を目指すこともできるようだ。「中には息切れがするようになってから病院に来る人もいますが、ひどくなればなるほど、喉頭は切除しなければいけなくなります。

 

そうすると、ほとんど会話はできなくなる。人工喉頭を付けて上手に会話をできる人もいますが、やはりあくまでまれな例ですね。進行は速いガンなので、つんくさんの言う『7~8年前から違和感』というお話が気になりますね。」

引用元:Asageiplus

 

声のかすれが自覚症状として出るのが咽頭がんの特徴のようです。

 

つんくさんの場合は、放射線治療だけではなく、手術で声帯を失う事になってしまいました。早期発見することが出来れば、人生を大きく変化させずに済むようです。

 

つんくの咽頭がんを治療した病院はどこ?

 

つんくさんの咽頭がんの声帯手術を行った病院はどこだったのでしょうか。

 

つんくさんは最初に咽頭がんが発覚した時に、まず「陽子線治療」を受けています。

 

喉頭がんの手術には、一部を摘出する喉頭部分切除と全部摘出する喉頭全摘出術とがあります

 

奥さんが何軒も病院に聞いて回り治療法について調べたそうです。そして彼は通常の放射線だけでなく、『陽子線治療』といって、より高度な施術も受けることになった。

 

この施術を受けられるのは、日本国内で10か所しかなく、しかも保険外診療なので、2か月の治療で300万円ほどかかるんです。

 

それでもつんくさんは、声帯手術だけはどうしても避けたい”と、陽子線治療設備のある千葉県の病院に通って、治療に専念していたんです」(つんくの知人)

引用元:楽天ニュース

 

千葉県にある陽子線治療を受けられる病院は、「国立がん研究センター東病院」だけです。

 

おそらく咽頭がんの摘出手術をした病院はここなのではないかと思います。

 

つんくの余命は何年?痩せてきたのは病気のせい?

 

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本日の近畿大学の入学式はオンラインでお届けしております。 https://www.youtube.com/watch?v=jlbTbX4WngE&feature=share

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つんくさんには、「痩せてきた」というウワサがあります。

 

声帯手術してから2年後の2017年5月頃に、つんくさんの激やせが特にウワサされるようになりました

 

 

つんくさんは声帯を摘出しているため、食事には苦労されたようです。

 

無理やり食事を流そうとすると、塗ったばかりの傷口が開いてしまうため、ゆっくりと食事をとるしかなく、おかゆ1膳とるだけで30分の時間が必要だったようです。

 

そのため、元々62キロあった体重は52キロまで落ちたそうです。しかし、2020年4月の画像を見るとしっかりとした身体つきに戻っているように見えます。

 

がんと体重減少は切っても切れない関係ですから、どうしてもまた再発したのではないかと思えてしまうのは仕方ないかもしれませんね。

 

しかし、2015年に声帯手術して以降、2020年になっても再々発したという情報はありません

 

つんくは治療後ハワイに在住している?

 

つんくさんは声帯手術後に療養のために、仕事をセーブせざるを得なったことで、つんくさんが決断したのは「ハワイ移住」でした。

 

自宅は、ルル空港からほど近いオフィス街、ダウンタウンにあるそうです。

 

 

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今日も雨。。。今年は本当に雨の多いホノルル。でもこんな特典もあるんやで! でか!

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クリエイティビティな事をしたかったし、日本からでなく、別の視点で音楽とかエンタメを体感出来たらというのもあったかな。100曲作り続けてたら、脱出できなかったと思う」

 

1年で100曲を制作するという多忙な生活から脱却し、よりクリエイティブな仕事をするためにハワイ移住を決意したというつんく。

 

坂上が「ハワイに行かれてまさかそんなに書いてないですよね?」と尋ねると、今でも毎年30〜40曲は作り続けていると言う。

 

「まだ小さな声しか出ないが、食道発声のトレーニングを続けている。「家族との会話で使うこともありますが、周りがうるさい時はスマートフォンに直接文字を打つか、LINEで送ります」

引用元:FNN

 

つんくさんは、少しづつ活動を再開されているようです。なんと声も小さいながらも復活しているようです。

 

 

ハワイでの活動が目を出してきたのか、2020年には活動も広がってきているようです。

 

つんくは現在CM出演、新曲リリース、オンラインサロンなどで大活躍!?

 

つんくさんは、2015年に声帯手術をしてから5年が経ちますが、2020年になって活動が活発化しています。

 

11年ぶりに“クミコ&井上芳雄”としてリリースすることになった新曲「小さな手」が、2020年6月6日にリリースされます。

 

つんくさんはこの楽曲の「作詞・作曲」を手掛けています

 

2015年に、次世代に歌い継ぐ子守唄として「うまれてきてくれて ありがとう」でタッグを組んだクミコさんと再度オファーを掛けて実現したようです。

 

 

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オンラインサロン始めました。あ、来年の話だ。笑

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つんくさんは、2020年からオンラインサロンを始めています。

 

現在、オンラインサロンはFacebookグループの中で運用されていて、つんくさん自身が「アイドルグループ○○についてどう思う?」など質問し、ファンと直接交流するという、ファンにとってたまらない内容になっています。

 

他にもFacebook生配信を行ったり、ゲストが登場したりと、サロンメンバーだけが楽しめるコンテンツ配信になっているようです。

 

どんなサロンになるかは試行錯誤中のようですから、今後コンテンツも増えていくのではないでしょうか。

 

 

アフラック「新 生きるためのがん保険Days」のテレビCM「がん保険を、話そう。つんくさん「声」」篇で、つんくさんは声帯手術をしてから初めてCM出演を果たしています。

 

櫻井翔さんが共演者であることも、今回CM出演の決め手だったようです。櫻井翔さんの問いに対して、自然な笑顔でパソコンを介して答えている姿が印象的です。

 

つんくさんは、現在「SPEEDのような、11〜13歳ぐらいの3年後が楽しみな若いグループ」か、もしくは「もうひとつは15〜16歳くらいの、歌える大人なグループ」で、新しいアイドルをプロデュースしたいと考えているようです。

 

つんくさんのこれからが、とても楽しみですね!

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