宇多田ヒカルの子供の親権は両方にある?子供の写真は?

宇多田ヒカルさんは、活動休止前の2010年12月に行われた横浜アリーナ公演から約8年ぶりとなる『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』を、2018年12月5日にさいたまスーパーアリーナで公演されましたね。

そんな宇多田ヒカルさんは活動休止中に結婚しています。今回は、宇多田さんの子供にフォーカスしていきたいと思います。

宇多田ヒカルの子供の親権はどちらにあるの?

2018年4月にイタリア人の旦那さんと離婚報道があった宇多田ヒカルさん。そこで気になるのが「親権」ですね。公にはどちらが親権を取ったのかは公表されていません

ただ、イタリアでは2006年から「共同親権」という法律が施行されていて、子供の親権は離婚しても両方が持っているのではないかと言われています。

法的な別居後も、子供は両方の親との関係を保つ権利があり、両方の親には親として平等の義務があること(Art. 155, 155 bis C.C)、又、2006年の法改正後は、子供が両方の親に委ねられる。

ほぼ全ての南北アメリカ大陸諸国、ほぼ全てのヨーロッパ諸国、オセアニア両国、アジアの中国・韓国が、結婚中も離婚後も共同親権である。「2人の親を持つのは子供の権利であり、親が結婚していようと、いまいと関係がない。」とされている。

なんと共同親権の考え方は万国共通だったようです。これは日本も法律を考え直さなくてはいけない時期にあるのではないでしょうか。

 

宇多田ヒカルの子供は何人?子供の名前や性別・年齢は?画像あり

宇多田ヒカルさんには、2015年に出産した男の子が一人います。第1子誕生の報道は7月3日でした。しかし、名前は公表されていません

「絶対読めない名前とか、日本語っぽくない名前とか、ちょぅとかわいそうだと思う」

宇多田さんが考えた子供の名前は、一目で日本人と分かり、かつ読みやすい名前だということですね。きっと「たろう」などの古風な名前なのでしょうね。

写真もなかなか見当たりません。後ろ姿のみの写真があるようです。イタリア人とのハーフになるので、きっとイケメンなのでしょうね。

体験してみて初めて気が付く事って多いですよね。宇多田ヒカルさんも一人の親として日々奮闘されているようです。

 

宇多田ヒカルは子供の父親・フランチェスコ カリアーノと離婚?

宇多田さんは2010年からの音楽活動休止中に、イギリス・ロンドンで元旦那さんのイタリア人の元夫・フランチェスコ・カリアーノさんに出会います

8歳年下で職業はバーテンダー。ホテルのバーで働いていたそうです。出会った当時には宇多田ヒカルさんが日本では有名な歌手であることを知らなかったようですね。

プロポーズは宇多田ヒカルさんからだったそうです。2014年に元旦那さんの地元で結婚式を挙げます。日本から地元からメディアが殺到したようです。

翌年の2015年に男の子が誕生したことが報道され、結婚生活は順調かに見えましたが2018年4月に、「数か月前に離婚した」という報道が流れました

諸説あるにせよ、宇多田が仕事へ復帰した理由の中には、音楽活動に専念したいから別れて欲しい、という理由にするためでもあるという話もある。

彼女に近い音楽筋は、夫が働かないので、宇多田が精神的にまいってしまい、アルコール依存に陥っているという話まで出ています」

宇多田が手切れ金を払って離婚し、子供も宇多田が引き取る。経済力のない夫はその条件を飲むだろうと言われています」(女性誌記者)

8歳年下の元旦那さんは結婚当初23歳。結婚後にバーテンダーを辞め専業主夫化してしまったらしいのです。宇多田ヒカルさんと結婚した事で、若い内にお金に困る事がなくなれば働かなくなるのも無理はないかもしれません。

 

宇多田ヒカルは日本・東京でなくイギリス・ロンドンで子育て?

宇多田ヒカルさんは、日本ではなくイギリス・ロンドンで子育てをしています。その理由を「NEWS ZERO」に出演した時にコメントしていました。

東京って、なんて子育てしにくそうなんだろうってびっくりしてます。

外で赤ちゃんが泣いてたらすごく嫌な顔をされるとか、ベビーカー持って乗り物に乗ると周りが全く協力してくれない上に”なんだよ、こんな時間に”みたいな視線をなげかけられたり、実際に嫌なことを言われたりってゆう体験をけっこう聞くんですよね」

「赤ちゃんが生まれて国が成り立っていくのに。その赤ちゃんが将来自分の年金を払ってくれる人になるのに。

なんでちょっと泣いているぐらいで嫌な気持ちになるんだろう。すごく不思議です。」

日本では世間のお母さんたちは、肩身の狭い思いをしながら生活していますよね。それがロンドンでは違うようなのです。

ロンドンで一番いいなと思ったのが、とにかくお母さんと赤ちゃんがそこら中にいるんです。そこそこ格式あるレストランで授乳しても嫌な顔一つされないんですよ」

ロンドンでは公立の保育園というものがほとんど無いようなのです。そのため子供は地域全体で助けあって子供を育てる環境に自然になっているようですね。

赤ちゃんが泣く、子供が走り回る、そんな光景が当たり前にあるのでしょう。生まれ育った国よりも世界に出た方が子供は育てやすい、宇多田さんの意見は一理あると思います。

子供の頃から社会に否定される日本と、受け入れてくれるロンドンで子供の心の成長を第一に考えるなら、ロンドンを選ぶ宇多田さんの意見には賛成ですね。

 

宇多田ヒカルのアルバムに子供の声が入っている?

2018年6月にオリジナルアルバム「初恋」を発売された宇多田ヒカルさんが、収録された「パクチーの唄」のイントロに息子さんの声が入っていることを明らかにしました。

「この曲はイントロで『コリアンダー』っていうシャウトみたいなのがあるんですけど、周りにいたスタッフとか友達とかに声を入れてもらったんですけど、実はそこにスタジオに遊びに来ていた私の子供の声も実は入っているんです

レコーディングするのに、すごい苦労して、単語いくつかしゃべるという程度の時期だったので、あきらめて雑談していたら急に『コリアンダー』って言って。『わー、今言った、録れた?録れた?』と確認して使ったっていう、アルバムの中でもすごい苦労したところでした」と制作秘話を打ち明けた。

親子初共演となったアルバムは、宇多田さんにとって思い出深いアルバムになったようです。

宇多田ヒカルさんは、子供さんには歌手になってほしいとは思わないけど、そこら中に音楽に関するものがあるので将来は分からないとコメントされていました。

息子さんはどういう道を歩むことになるのか、今後がとても楽しみですね。













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