吉岡里帆の出身大学と卒業した大学はどこ?伝統ある大学時代の「特技」とは?

吉岡里帆さんは、NHKの連続ドラマ小説「あさが来た」でヒロイン・あさの娘の親友・田村宣(たむらのぶ)を演じたことでブレイクし、以後数多くの映画やドラマに出演し、大注目されている女優です。

 

吉岡里帆さんはかなり頭が良いとのウワサがあるようです。今回は、吉岡里帆さんがどこの大学出身なのか、大学時代はどんな生活をしていたのかなど、吉岡里帆さんの大学時代にフォーカスしてみたいと思います。

吉岡里帆は超進学校出身で頭いい?出身大学や学部はどこ?「京都橘大学出身」だとのウワサはホント?

 

吉岡里帆さんは、京都府京都市右京区出身です。高等学校も同じく京都市にある「京都府立嵯峨野高等学校」です。

 


引用元:Googleマップ

 

この「京都府立嵯峨野高等学校」は、ユネスコスクール、スーパーグローバルハイスクール、スーパーサイエンスハイスクールにも加盟していて、国際的に活躍する人物を育てることを目指し、理数科を重点的に教育している高校です。

 

大学進学実績は京都大学・大阪大学・神戸大学へ200名近くが進学し、私立4大学で有名な「関関同立」には450名近くが合格しているという京都府内トップレベルの超進学校です。

 

偏差値は「61~71」と、超・頭イイ生徒が集まっている学校だと分かります。

 

そんな高校を卒業している吉岡里帆さんですから、進学先は「京都大学」か?「神戸大学」か?いや、もしや「東京大学」か!?と思いがちです。

 

しかし、吉岡里帆さんは「京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース」へ進学されているのです!

 

――吉岡さんは京都の大学で書道コースに行かれていたそうですが、大学・学部選びの理由は?

 

もともと芸術的なものがすごく好きで、写真とか絵とか書道とか音楽とか、そういう仕事に就いている人を「いいなぁ」って思っていたんですけど、なかなかチャンスがなくて。

 

 

でも、子どもの頃からずっと続けていた書道を学べる学校を調べてみたら、書道の名門校が京都に偶然あったので「ここで学んでみたい」と思ってそこの大学・学科を選びました

 

――書道に写真、映画、演劇といろんなことをされてましたが、当時いちばん好きだったものはなんですか?

 

演劇がいちばん好きでした。何ものにも代え難いくらい楽しかった舞台はやっぱり、いつかまたやりたいですね。私、「新派」(※1)がすごく好きなんです。

 

地元に南座っていう大きな芝居小屋があって、そこで観た新派のお芝居がめちゃくちゃおもしろくて、お腹かかえて笑って、でも日本らしさがしっかりあって。

 

古典的なものも大事にして、新しいものも混ざっていて……。ああいう、日本らしさが残っている人情話みたいなものは今後やってみたいです。

 

(※1)
1888年(明治21年)に始まった日本の演劇の一派。明治時代に始まった「壮士芝居」「書生芝居」などをもとに、歌舞伎とは異なる新たな現代劇として発達し、「旧派」の歌舞伎に対し「新派」と称された。当代の庶民の哀歓・情緒を情感豊かに描いた演目が多いことが特徴。

引用元:マイナビ

 

そもそも、将来は「書道家」になることを夢みていた吉岡里帆さん。大学も自分の学力に合わせて進学するのではなく、「自分の未来」を第一に考えて進学していました。

 

大学時代には、書道以外にも写真を撮ったり、自主製作映画を作ったり、様々な事に挑戦していた吉岡里帆さん。

 

そんな吉岡里帆さんが演劇にのめり込んだキッカケは、「エキストラに出演したこと」だったそうです。

 

「一緒にエキストラしてた子が映画監督志望の子で、一緒に映画を作ろうってなって、そこからどんどん仲間が広がっていった」と話し、「みんなと仲良くしたい、一緒に作品を作りたい一心で、京都から東京の養成所に通い始めた

引用元:モデルプレス

 

吉岡里帆さんは18歳の時に、同志社大学の友人の勧めで舞台の主人公を演じたことで、演劇の面白さに目覚め、多くの映像作品は東京で制作されていることから「上京」を決意。

 

「京都と東京」をアルバイトを掛け持ちして交通費を捻出しながら、京都では演劇を続け、東京では養成所に通うという生活を、なんと5年間も続けたのです。

 

吉岡里帆さんの何がスゴイって、何がなんでも女優になる夢を叶えようという「ハングリー精神」ですね!

 

現在、吉岡里帆さんが所属している「エー・チーム」の事務所入りした時のエピソードにも、その一端が垣間見えます。

 

養成所で何千人もの生徒の中でレッスンを受けるだけでは「埋もれてしまって抜け出せない」と気づき、

 

事務所入り目指して養成所から系列の芸能事務所エー・チームのマネージャーを紹介してもらい

 

さらに「ここの看板女優になるから、お願いだから私を今すぐここの事務所に入れて下さい」「めちゃくちゃ働くから、仕事をください」と社長に直談判して2012年末に同事務所に所属している。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

まず、頭のいい吉岡里帆さんは、「この場所にいるだけではダメだ」と気づきます。

 

多くの養成所を卒業すればチャンスが来る!と思っている周りから頭一つ抜けた考え方で行動を起こしました

 

それだけでは足りない!と自らが選んだ事務所に自分をプレゼンし事務所入り。その後2015年6月に、待ち望んでいたであろう「完全な上京」を果たします。

 

それが功を奏したのか、「あさが来た」のヒロインオーディションで、吉岡里帆さんのために用意された、ヒロインの親友役から吉岡里帆さんの名前は一躍有名になっていったのです。

 

吉岡里帆はどこの大学に編入(転学)して卒業しているの?大学時代の特技は「書道」!

 

吉岡里帆さんは、2017年7月号の「日経エンタテインメント」の中で吉岡里帆さんは、大学を「転学」した後に卒業していると記されています。

 

え?「京都橘大学」を卒業しているんじゃないの?と思われる方も多いと思います。

 

どうやら演劇に没頭するため、3回生までは「京都橘大学」に在籍していたようですが、4回生からは別の大学の編入試験を受けて転学しているようです。

 

そこで、ネット上では「吉岡里帆さんは一体どこの大学を卒業したのか」ということが話題になっているようです。

 

残念ながら、吉岡里帆さんが卒業した大学名は公開されていません。

 

ただ、気になるインスタ画像があります。友人の企画展に訪れた吉岡里帆さんが、自身のインスタにアップした画像には、「奈良教育大学大学院」との表記があります。

 

おそらくこれは「漉書展」が開催されていたのが「奈良教育大学大学院」ですよ、という意味だと思われますが、文脈からは奈良教育大学書道科に所属していた時の友人とも受け取れます

 

あくまでも推測になりますが、「京都橘大学」から、奈良市高畑町にある「奈良教育大学」へ編入したとすれば、「距離的にも書道教育専修がある奈良教育大学は選択肢としてありえる大学」なのではないでしょうか。

 

 

吉岡里帆さんの「書道の腕前」は「8段」なのだそうです。流派によって違いますが、最初が10級、初段、10段が最高段位になるようです。

 

吉岡里帆さんは、「書道家」として「誰に」書道を教えようとしていたのか、今では分かりませんが、学校で書道を教えるときには「資格」が必要なのだそうです。

 

小学生に教えるには「教員免許」、中学生に教えるには「中学の国語一種免許」、高校生に教えるには「書道家の免許」が必要です。

 


引用元:YouTube

2016年8月7日に放送された「おしゃれイズム」にゲスト出演した吉岡里帆さんは、自慢の「書道8段」の腕前を披露しています。

 

その中でも一番達筆だと思った漢字が、藤木直人さんをイメージして書いた文字・「漢」です。天の川という意味も含んだ漢字らしく、「漢らしいイメージ」で書いたそうです。

 

普段、あまり馴染みのない「書道」ですが、「文字のキレイさは、その人の写し鑑」ですよね。

 

自分の人生のテーマの一つとして、関わった人たちを守れるような人になりたい。その最初、子供時代から守らなければいけないのは母でした。今でも強さをくれるのは私を頼ってくれる母の存在です」

 

守るために力をつけたいし、守るために真剣に向き合っていく。本気で向き合わない以上、何も生まれないし、今後も仕事をしていきましょうとはならないと思うんです」

引用元:BuzzFeedNews

 

ただ、こう答える吉岡里帆さんは、きっと今後も「書道」の道へ帰ることは無いのでしょう。

 

「書道家」としての人生以上に、「女優」として多くの人に影響を与え続けている吉岡里帆さんを今後も応援していきたいと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.